福島学院大学
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ホーム > (こども学科)学びの概要

こども学科 
福祉学部/4年制(入学定員/40名)

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学びの概要

子どもの成長と子育てを、一緒に学ぶ。

BE A SPECIALIST!

「少子化」でも保育のニーズはまだまだ高い!

問題とされてきた「待機児童」は全国的に改善傾向にあるものの、地域によっては依然として課題が残り、保育士も不足している状況です。子どもたちの成長を支え、子育て支援にも積極的に取り組める保育士が様々な地域で求められています。

子ども+子育て
「子ども」をとりまく環境は、とても複雑・・・。

少子化や核家族、発達障害、虐待問題など、子どもと子育てをめぐる事情は複雑化しています。こうした問題に取り組むには、保育・教育に加えて、広く「福祉」や「心理」について学ぶことが重要です。

同じカリキュラムなら、どこで学んでも同じ?

伝統に裏付けられた確かな指導がここにはある!

「幼稚園教諭免許状」や「保育士資格」を取得するためのカリキュラムは、文部科学省や厚生労働省によって厳しく規定されているので、どの養成機関でも基本的に同じ内容を学ぶことができます。しかし、学校の伝統、教える教員や環境、共に学ぶクラスの仲間が違えば、一人ひとりの学生の学修成果には「その学校の色」が見えるようになります。
 本学は「真心こそ、すべてのすべて」を建学の精神として、開学以来半世紀にわたる幼稚園教諭・保育士養成の伝統があります。子どもと保護者に向き合う職業を目指す若者たちの心を育て、常に真心をもって接することができる専門家を育成していきます。

教育研究上の目的

福祉学部こども学科においては、教育・福祉両面に渡る発達支援、子育て支援を担う専門職を目指し、乳幼児期を中心とした保育および幼児教育に関する教育研究を行い、将来的に保育教諭、幼稚園教諭ならびに保育士として指導的役割を担うことのできる人材を育成する。

教育の方針(3つのポリシー)

ディプロマ・ポリシー(DP)【卒業認定・学位授与の方針】

 本学の教育目的及び人材育成の目的に基づき、こども学科における学修を通して以下に示す能力・技能等を身につけ、高度な実践力を修得することを求めます。福島学院大学学則に定める所定の卒業要件を満たした者に、「学士(こども学)」の学位を授与します。

(1)総合力 … 人間や文化について幅広い知識を身につけ、多様な価値観を受け入れ、様々な状況にも柔軟に対応できる思考力・判断力・実行力等が備わっていること。
(2)課題解決力 … 様々な問題や課題を的確にとらえ、保育、教育、福祉の視点から、その解決に取り組むための知識、理解、意欲、態度が身についていること。
(3)構築力 … 保育・教育・福祉にまつわる新たな課題に向き合い、的確に分析するとともに、その解決方法を構想し、形にする力を有していること。
(4)コミュニケーション力 … 子どもから大人まで、多様な人間関係の中で、他者との意思疎通、相互理解を円滑に行う上で必要な表現力や態度が身についていること。
(5)実践力 … 変化し続ける社会情勢を的確にとらえ、保育・教育の専門性を発揮し実践するための知識、技能、態度が身についていること。

カリキュラム・ポリシー(CP)【教育課程編成・実施の方針】

こども学科は、卒業認定や学位授与に求められる能力や資質を身につけ、ディプロマ・ポリシーの達成に向けて学修を推進し、ディプロマ・ポリシーが示す能力と専門性の養成のために、以下の方針に基づいて体系的なカリキュラムの編成をしています。

(1)教養教育科目

学士力の基礎となる知識や技術の獲得を目指し、より興味を持って取り組み、その能力の必要性を感じながら主体的に学べるよう配慮したカリキュラムを編成している。幅広い視野での相関的並びに融合的なカリキュラム編成をより重視している。
また、初年次教育等を含む教養教育分野は、次第にたどり着く専門分野への入り口として位置づけられており、専門分野にも配慮したカリキュラム設計としている。

(2)専門教育科目

こども学科の教育課程は幼稚園教諭一種免許状取得のための教職課程及び保育士養成の教育科目を中心に、系統的に編成している。さらに、教育・保育・福祉における、より高度な専門性を修得するための本学独自科目及びゼミナールを配置している。 また、その到達目標達成への道筋をナンバリングやカリキュラムツリーに示し、学修を進めることができるようにプログラムを組んでいる。

(3)実践的・体験的科目

学外での保育・教育実践や体験的科目として、幼稚園教育実習と保育所実習、その事前事後指導や保育実習指導の授業科目においても、学外での保育・教育現場での体験学習を積極的に実施している。
また、指導法の科目等においては、指導計画案の作成から模擬保育など、アクティブラーニングによる学びを取り入れ、学外実習先や就職先における実践力向上に繋がるよう教育課程を編成している。

(4)グローバル視点とコミュニケーション能力

保育者の専門性として特に求められるスキルは、子どもをはじめ、その家庭及び保育者間の協働のためのコミュニケーションであり、その能力向上に必要な表現力や、語学力修得のための教育科目を教養教育科目、専門教育科目の両方に配置している。
また、国際化という視点からは、異文化理解及び外国語科目を教養教育科目に配置している。

アドミッション・ポリシー(AP)【入学者受入れの方針】

 建学の精神「真心こそすべてのすべて」、大学の教育の理念及び教育目的を理解し、こども学科における教育を受けるために必要な、次に掲げる資質・能力を備え、将来、保育者として社会貢献を目指す意志を有している学生を求めます。

(1) 将来、保育者として子どもの教育・福祉に貢献したいという明確な目標をもち、目標達成のために本学での学修に積極的かつ躍動的に取り組む意欲と行動力を有している。
(2) 本学での学修に必要な基礎的な知識・技能、子どもや子どもの環境に関する専門分野において必要な論理的・探究的思考ができる。
(3) 子どもや子どもの環境に関する様々な課題に対応できる思考力・判断力・表現力を有している。
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