臨床心理学専攻(修士課程)
大学院 心理学研究科
入学定員/7名
学科TOPICS
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[大学院]教育セミナー「福島復興の将来展望」を実施しました。
正しい情報の発信が、これからの“ふくしま”を支える若者の「学び」の一助となることに加え、多様な学びの機会を通じて地域社会へ貢献できる人材への…
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9月27日から29日まで開催された学会で、佐藤佑貴ゼミの大学院生がポスター発表を行いました。 発表当日は、在籍時間を超えてもディスカッション…
臨床心理学専攻の特徴
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人の心に対する心理学的な理解を深める
心の健康の維持や自分らしさを取り戻すための支援には、目の前の相手について、具体的に理解することが必要不可欠です。本専攻は、学部レベルの心理学の基礎知識をベースに、より多面的・多角的に、エビデンスをもった深い理解となるような学びの場(考え、気づき、実践する場)を提供します。
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臨床心理学の今日的課題への問題発見・解決力が身に付く
発達障害児の発達・適応支援や成人の社会復帰支援、教育現場での成長・就学支援などの今日的課題の支援方法を学び、解決する実践力を高めます。
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生きた知識と問題解決力を総合させた研究力を育む
今日では周産期から老年期まで臨床心理学的なテーマが山積しています。このような様々な今日的課題には、新たな問いを生み出す力が求められます。本専攻の教員は、医療、教育、福祉など幅広い領域での実践経験を有しており、みなさんの新たな問いの発掘とその追究を支援します。
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臨床心理士受験資格が取得できる
本専攻は、(公財)日本臨床心理士資格認定協会の第1種指定校です。協会の定める単位を修得し、修士論文のテーマと内容が臨床心理学に関する研究であり、修士の学位を授与された修了生に対し、臨床心理士受験資格が付与されます。臨床心理士資格試験の受験を希望する場合には、臨床心理士受験資格証明書が必要になります。
ATTENTION!
- 日本臨床心理士資格認定協会では、大学院間の単位互換を認めていません。臨床心理士受験資格取得希望者は、本専攻にて修了に必要な単位を取得してください。
- 修士論文は臨床心理学的研究であることが求められます。
臨床心理士受験資格証明書付与にかかる必要科目及び単位数
必修科目 授業科目名 単位 臨床心理学特論Ⅰ 2 臨床心理学特論Ⅱ 2 臨床心理面接特論Ⅰ(心理支援に関する理論と実践) 2 臨床心理面接特論Ⅱ 2 臨床心理査定演習I(心理的アセスメントに関する理論と実践) 2 臨床心理査定演習Ⅱ 2 臨床心理基礎実習 2 臨床心理実習Ⅰ(心理実践実習A) 1 臨床心理実習Ⅱ 1 小計 16 選択必修科目 授業科目名 単位 A群 心理統計法特論
臨床心理学研究法特論2以上 B群 発達心理学特論
教育心理学特論(教育分野に関する理論と支援の展開)2以上 C群 家庭心理学特論(家族関係・集団・地域社会における心理支援に関する理論と実践)
職場メンタルヘルス特論(産業・労働分野に関する理論と支援の展開)
犯罪心理学特論(司法・犯罪分野に関する理論と支援の展開)2以上 D群 精神医学特論(保健医療分野に関する理論と支援の展開)
発達障害児心理学特論(福祉分野に関する理論と支援の展開)2以上 E群 心理療法特論
学校臨床心理学特論2以上 小計 10以上 必修・選択必修合計 26以上 - ※必修科目の「特論」「演習」は、臨床心理士資格を有する専任の教員が担当するものとします。
- ※必修科目の「臨床心理実習I(心理実践実習A)・臨床心理実習II」は、学内外の実習施設において、実際に受理面接、心理査定、心理面接などを行い、複数の指導教員によるカンファレンス、スーパーヴィジョンなどを含むものとします。
- ※実習に関する科目は、複数の教員が担当し、すべて臨床心理士の資格を有する者とします。
- ※必修科目および選択必修科目E群は、臨床心理学専攻の学生に特化して開講するものとします。
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公認心理師受験資格が取得できる
公認心理師は平成29年に施行された「公認心理師法」に則った心理職初の国家資格です。本専攻は、公認心理師国家試験受験資格取得のためのカリキュラムを準備しています。このカリキュラムでは、450時間以上の実習時間が求められており、医療・福祉・司法など公認心理師が活躍する場で実習を行います。
公認心理師受験資格付与にかかる必要科目及び単位数等
実習科目 授業科目名 授業形態 単位 時間 臨床心理実習I(心理実践実習A) 実習 1 45 心理実践実習B 実習 5 225 心理実践実習C 実習 4 180 心理実践科目 授業科目名 授業形態 単位 時間 精神医学特論(保健医療分野に関する理論と支援の展開) 講義 2 30 発達障害児心理学特論
(福祉分野に関する理論と支援の展開)講義 2 30 教育心理学特論(教育分野に関する理論と支援の展開) 講義 2 30 犯罪心理学特論
(司法・犯罪分野に関する理論と支援の展開)講義 2 30 職場メンタルヘルス特論
(産業・労働分野に関する理論と支援の展開)講義 2 30 臨床心理査定演習Ⅰ
(心理的アセスメントに関する理論と実践)講義 2 30 臨床心理面接特論Ⅰ(心理支援に関する理論と実践) 講義 2 30 家族心理学特論(家族関係・集団・地域社会における心理支援に関する理論と実践) 講義 2 30 心の健康教育に関する理論と実践 講義 2 30 - ※上記の科目のほか、大学において、公認心理師法施行規則第1条に定める「大学における公認心理師となるために必要な科目」のすべてについて単位を修得していること。ただし、大学に平成29年度以前に入学し卒業した者の「大学における公認心理師となるために必要な科目」の取扱いについては、公認心理師法附則第2条第1項第3号および第4号に定める特例措置が適用されます。なお、特例措置の適用を受けて入学しようとする者は、「大学における公認心理師となるために必要な科目」を履修したことが確認できる履修証明書を提出するものとします。
- ●計画履修制度
- 学生が職業を有している等の理由により、修業年限を超えて3年間にわたり計画的に教育課程を履修し、修了することを希望する場合、所定の手続きを経てその履修計画を認める制度があります。
福島学院大学 大学院心理学研究科 臨床心理学専攻説明会
本研究科概要及び入学選抜に関する説明を行います。令和9年度に入学を希望される方は必ずご参加ください。教員との個別相談、過去問の閲覧、キャンパス案内なども可能です。
- 日 時
- 第1回 8月29日(土)9:30~12:30
第2回 11月7日(土)9:30~12:30
- 場 所
- 福島駅前キャンパス
教育研究上の目的
大学院心理学研究科は、建学の精神及び教育理念・教育目的にのっとり、地域社会そして国際社会の発展に貢献できる人材として有すべき以下の能力を修得すること、そして心理学領域の理論及び応用を享受研究し、心の問題の今日的な課題に対応できる高度で専門的な実践能力と研究能力を修得することが求められます。そのうえで大学院規則の定める所定の修了要件を満たした者に、「修士(臨床心理学)」の学位を授与します。
教育の方針(3つのポリシー)ディプロマ・ポリシー(DP)[ 修了認定・学位授与の方針]
大学院の教育研究上の目的に基づき、学修を通して次のような能力・技能等を身につけ、大学院規則に定める修了に必要な条件を満たした者に対して修了を認定し、「修士(臨床心理学)」の学位を授与します。
カリキュラム・ポリシー(CP)【教育課程編成・実施の方針】
修了認定や学位授与に求められる能力や素養を身につけ、ディプロマ・ポリシーの達成に向けて学修を推進し、ディプロマ・ポリシーが示す能力を総合的に養うカリキュラムを次のような方針に基づいて編成しています。臨床心理学専攻においては、演習・修士論文研究指導や学生参画型話型教育(アクティブラーニング)などの双方向型授業と多領域にわたる実践的学習である実習など、高度で体系的なカリキュラムを編成し、学生の資質・能力の総合的な育成を図っています。
なお、必要な単位を修得した者に、公認心理師国家試験受験資格、臨床心理士試験受験資格を得ることができるよう教育課程を編成しています。
アドミッション・ポリシー(AP)【入学者受入れの方針】
建学の精神「真心こそすべてのすべて」は勿論、大学の教育理念及び目標を理解し、高度な専門性を発揮するために、公認心理師国家試験受験資格や臨床心理士受験資格の取得を目指している、次のような学生を求めます。
なお、入学者選抜では、本学大学院で学びたいという高い勉学意欲と知的好奇心のある者を、あらゆる地域から迎え入れるとともに、入学後の学修の基礎となる学部卒業水準の知識・技能、論理的思考力・判断力・表現力、及び主体性・協働性を選抜において確認する。


























