食物栄養学科
短期大学部/2年制(入学定員/50名)
学科TOPICS
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[食物栄養学科]福島県広報紙「ゆめだより」4月号に学生考案レシピが掲載中です!
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調理だけじゃない?!
栄養と健康管理のスペシャリストって?
大切なのは
食から健康をサポートできる総合的な力
包丁さばきや火加減・味加減など「調理」のスキルも大切ですが、健康を維持したり、こどもの健やかな発育を支えるためには、栄養バランスの取れた献立や、安心・安全な食材についての知識とスキルが求められます。
食物栄養学科では、「栄養士」を目指しながら、食を通して地域の人々の健康をサポートする知識とスキルを磨くことができます。
なぜ今、「栄養士」なの?
「和食」がユネスコ無形文化遺産になった今、
食と健康が世界的に注目されています。
メタボリックシンドローム、肥満、生活習慣病など、食に関する健康被害が先進諸国で大きな問題になっています。そんな中、栄養バランスに優れた健康的な食生活として「和食」が評価され、平成25年にユネスコ無形文化遺産に登録されました。
一方で、ファストフードチェーンの加工場の衛生問題や、遺伝子組み換え作物の安全性の問題など、「食と栄養」は私たちの社会にとって非常に重要なテーマと言えます。
安全で豊かな食生活をベースにした社会生活をサポートできるのは、食を科学的に学んだスペシャリストです。本学科の卒業生には様々な職場でその役目が期待されています。必要な単位を取得すれば栄養士の資格、さらに専門的な職場での活躍や、管理栄養士への道も近づきます。
教育研究上の目的
福島学院大学の建学の精神「真心こそすべてのすべて」に則り、Sincerity(真心 = 偽りや飾りのない心)と Hospitality(思いやり)の現代的意味を深く体得し、生涯にわたって学び続けながら、地域・社会に積極的かつ実践的に貢献する人材を輩出します。
この目的達成のために食物栄養学科では、実学を重視して、豊かな教養と、より良い食生活を実現するための理論と実践を身につけた人材を育成します。
ディプロマ・ポリシー(DP)【卒業認定・学位授与の方針】
食物栄養学科の教育研究上の目的及び人材育成の目的に基づき、食物栄養学科教育課程における学修を通して、次のような能力を身に付け、短期大学部学則に定める卒業に必要な要件を満たした者に対して卒業を認定し、「短期大学士(食物栄養学)」の学位を授与します。
社会人として活躍するために必要な幅広い知識と技術、思考力、判断力、表現力を身に付けていること。
現代社会の食に関わる課題に積極的に関心を持ち、その原因を探求し、解決策を導き出す意欲を持ち、課題解決に取り組むことができること。
食に関する課題を論理的に整理したうえで、新たな解決策を考案し、それを科学的根拠に基づいて明確に説明することができること。
多様な人々と円滑な人間関係を築き、専門知識を生かしながら協調して目標を達成することができること。
食物栄養学で得た専門知識や技術を、即戦力として社会で実践することができること。
カリキュラム・ポリシー(CP)【教育課程編成・実施の方針】
食物栄養学科は、卒業認定や学位授与に求められる知識及び技術を身に付けるために、体系的な教育課程を編成しています。
教育課程は、教養教育科目と専門教育科目に大別され、学生の主体的な学びを構築するために、カリキュラムツリーやナンバリング等によって体系化されています。
なお、免許取得にかかる授業科目の単位を修得した者に、栄養士免許が取得できるような教育課程としています。
教養教育科目は、社会人として必要な素養と資質を広く身に付けるとともに、社会生活においても思いやりと誠実さを持って人間関係の維持に資する能力を身に付けるための授業科目によって構成している。
専門教育科目は、質の高い知識と技術の修得、そして免許取得を目標としてナンバリングを行い、授業科目を体系的に編成している。
① 食に関する専門的職業能力を育成するとともに、免許取得のための質の高い知識と技術の修得を提供している。
② 「給食管理実習」では、校内と学外において、それぞれ5日間ずつ実習を行い、給食の現場における判断力・実践力の修得を提供している。
③ 「特別研究」によって、実社会における「食」への関わりや商品開発など、多面的な学修を進め、学内では修得できない様々な高い実践力の修得を提供している。
アドミッション・ポリシー(AP)【入学者受入れの方針】
建学の精神「真心こそすべてのすべて」、短期大学の教育の理念及び教育目的を理解し、食物栄養学科の専門分野への強い興味と将来の職業に連結した意欲を有している、次のような学生を求めます。
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