福島学院大学
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情報ビジネス学科

[情報ビジネス学科]福島県浪江町の現地視察を実施しました!

情報ビジネス学科では、2020年10月から「無印良品×浪江町×磐城壽」とのプレミアムな連携授業を展開しています。今回は、連携授業で学生たちが提案した商品企画を進めるために、浪江町にお邪魔してきました。

*連携授業の様子はこちら⇒プレミアムな連携授業(最終回)

 

震災の爪痕が残る浜通りへ

2020年12月19日(土)に、情報ビジネス学科の学生3名(+引率教員1名)が浪江町へ。
浪江町役場の大柿さんにアテンドいただいて、町内を視察させていただきました。

 

市場や防潮堤の整備が進む請戸(うけど)漁港。
震災前は、漁港周辺にも街があり賑わっていたそうです。


 

お隣の双葉町にオープンしたばかりの伝承館も見学しました。
震災当日から広域避難、除染などの情報がわかりやすく展示されています。

 

 

福島県は全国で3番目に広い都道府県です。福島市のある「中通り」と違い、津波の被害と原発災害に見舞われた「浜通り」では復興の様子も大きく違います。伝承館の周辺には、津波で壊れたままの住宅や、がれきが山積みになったままです。

 

道の駅なみえでは、テストキッチンなどを見学しました。
フードコートも充実していて、ご当地グルメの「なみえ焼きそば」も実食。
イベント屋台で食べるものよりも、さらに美味しかったです!

 

この他、浪江駅周辺、2つの産業団地、「いこいの村なみえ」などを視察しました。
浪江駅周辺は、「家はあるのに人の気配がしない」という、とても不思議な空気感を体験しました。駅周辺の再開発の計画があるそうですが、賑わいが戻るまではまだまだ時間がかかりそうです。

 

今後も、引き続き浪江町の賑わいづくりに協力して参ります!

案内いただいた大柿さん、ありがとうございました!

 

<引率教員> 情報ビジネス学科 木村信綱

<参加学生>
情ビ2年 國分桃香/小林萌花
情ビ1年 榎本楓希