福島学院大学
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情報ビジネス学科

[情報ビジネス学科]授業紹介「消費者行動」AIデータ分析の手法を体験!

情報ビジネス学科の魅力は「地域連携プロジェクト」だけじゃありません!日々の授業で積み重ねた知識と技術が、地域連携プロジェクトを支えています。

ということで、今回は「消費者行動」の1コマをご紹介します!

 

消費者の心理や行動を学ぶ

消費者行動とは?
「商品やサービスの購買行動、時には、使用行動までを含めた消費行動全体をいう。主として、ブランド選択、購入場所、購入頻度、購入数量、購入方法などの側面から分析する」(出典:流通用語辞典より)

人々が何を考えてモノやサービスを購入するのか?どういう傾向があるのか?などを様々な角度から調査分析して戦略を立てる手法を学ぶ科目です。

2020年12月3日の授業では、調査分析の歴史として、手作業で行っていた時代の手法から、近年盛んになった「AIを用いた分析」まで詳しく解説。

パソコン(Excel)を使うことで集計は手軽になった一方で、そのデータをどう「分析」するか?は担当者の勘や職人芸に頼るところが多いもの事実。AIを使った分析では、人間の思い込みを排除することができるので、同じデータでも違った気づき得られるケースがあることなども紹介されました。

授業の後半では、実際にAIを使ったテキストマイニングや、ビッグデータを活用した将来予測などを体験しました。

授業では「Googleの新型コロナウイルス感染予測」などを例に、身近な話題にもAI分析が活用されていることが紹介されました。今後のビジネスではAIやデジタルツールの活用は必須と言われていますし、最新の取り組みに触れながら学ぶ貴重な機会となりました。

 

<授業情報>
「消費者行動」(2年次選択科目/後期15コマ)
 授業担当:吉田秀政 客員准教授(非常勤 *福島市観光コンベンションセンター事務局長)