福島学院大学
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情報ビジネス学科

[情報ビジネス学科]南相馬でオーガニックコットンの種蒔きイベントに参加しました!

2021年5月8日(土)、情報ビジネス学科の学生3名が、南相馬市小高区の圃場でオーガニックコットンの種蒔きイベント(主催:Suskenergy)に参加しました。

参加した学生のSNS投稿より(情ビ1年生:今野茉奈さん)

連休8日目(05/08 20:40)は良品計画さんからのお誘いで、suskenergyさん主催のオーガニックコットン種まきイベントに参加させていただきました!
suskenergyさんでは、オーガニックコットンを利用した商品や、周辺の太陽光発電、そしてこれから建設される予定の風力発電などによる自然の力で、福島の復興事業に取り組まれています。
南相馬での今イベントでは、県外からも多くの人が参加していました。イベント自体だけでなく、参加者の皆さんも感染対策はバッチリでした✨行きの車の中で、アバンティの川辺さんに、様々な綿花の種のサンプルを見せていただきました👏綿花の種には繊維が巻きついているんですね!
緑色まであるのは新発見でした🧐
イベントが始まると、参加者の各々が担当する畝に等間隔に種を植えていきました。慣れている方はどんどん植え終えていましたが、スローペースの私は中々着いて行けませんでした😅
その後は、主催者の方々によるシンポジウムにも参加させていただきました。改めて、こういった方達の行動があるお陰で、福島の復興は進められてきたんだなと実感出来ました。
「新しい世代」を原発付近の地域に呼び戻す本格的な復興には、我々若い世代もなにか力になりたいと思いました。
suskenergyさん、良品計画さん、そして皆さん、本日はありがとうございました!また機会があれば参加したいです!

参加した学生のSNS投稿より(情ビ1年生:小野明日美さん)

課題8日目!今日は無印良品さんからのお誘いで「SUSKENERGY2021春のオーガニックコットン種まきイベント」に参加しました!
このイベントは南相馬市で開催され、県外から多くの人が参加していました。もちろん検温やマスクなどの感染対策もバッチリでした👍
行きの車の中でコットンの種を見せて貰いました。種の種類が沢山あって「こんなにあるんだ!」と驚きました。
コットンは暖かくないと育たないらしく、これにも驚きました。今日は驚きの連続でした❗️
種は蒔けましたが無事に芽が出て成長するかドキドキしています。
無印良品さん、SUSKENERGYさん、このイベントに参加した皆さん、今日はありがとうございました!また機会があればよろしくお願いします!

参加した学生のSNS投稿より(情ビ1年生:松本晴花さん)

[2021春のオーガニックコットン種まきイベント]
に参加させていただきました♪
福島駅から南相馬市小高区へ車で移動したのですが、
道中、浪江町へ近づいていくと、通行止めの看板やバリケードのはられた家が見られました。美しい山々や川など自然が広がっている中で溶け込んでいるように見えました。
会場の小高区は、海のすぐ近くでソーラーパネルが広がっていました。約4年後には風車が立つようで、福島県民として楽しみです♪晴れていたのもあり、カラッとした気持ちのいい日でした。綿が育つには乾燥し、暖かい場所が必要とのことで、日本のハワイ南相馬市での栽培なのですね。
50cm間隔で、指の第一関節ほどの穴を開け3〜4つほどの綿花の種を優しく手作業で植える。自分が慣れていないのもあり、手強かったです💦。スピードのない代わりに、のびのび育ってほしいとひとつひとつ丁寧に気持ちを込めました✨ うまくいけば一週間で発芽し、11月には白い綿が収穫できるようです。間引くのがもったいないくらい芽がでてくれたらいいな🎵楽しみです!
午後にはシンポジウムに参加しました。日本の衣類の輸入浸透率は98.8%と初めて知りました。そして大量に廃棄されていることも。3.11に影響を受けた方や、日本の衣類を変えていく方、再生可能エネルギーに取り組む方、それぞれが思惑があり活動があるのですね。刺激的な時間でした。