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学部・学科

[情報ビジネス学科]伊達市の「合格祈願年賀はがき」をデザインしました!

2017年11月28日(火)、伊達市の仁志田市長に1,070枚の「合格祈願年賀はがき」を贈呈しました。

 

伊達市の中・高3年生へ無料進呈される年賀状です。

この「合格祈願年賀はがき」は、福島東郵便局の企画でスタートした取り組みです。
年賀はがきには「絵馬」がデザインされており、願いごとや目標を書いて投函すると、元旦に伊達市内の「梁川天神社」に配送され、なんと祈祷(奉告祭)してくれるんです!

情報ビジネス学科の木村准教授の指導のもと、デザイン制作を担当した2年生の鈴木里彩さんと1年生の阿部菜々子さんから、仁志田市長に1,070枚の「合格祈願年賀はがき」が手渡されました。

前例がないものを、デザインする。

出来上がった年賀はがき、一見するとごく普通のデザインなんですが...この企画を聞いた時の学生2人の感想は「一体、何をどうデザインすればいいんだろう?」でした。

「合格祈願」とは言うものの、元旦の段階では「もう入試が終わっているケース」や「卒業後に就職するケース」などが想定されます。そこで、色々検討した結果、「合格」を前面に出すのではなく「2018年の目標や願い事を自由に記入できるように、絵馬をモチーフにしよう」というコンセプトにまとまりました。

ともすれば「思い付いた図柄を個性的に表現するのがデザイン」と勘違いされがちですが、情報ビジネス学科で学ぶデザインはあくまでも「ビジネスとして成立するデザイン」です。

目的や使われ方をじっくり考えて、最適なデザインを探る。
今回のプロジェクトも、良い学びの機会となりました!

合格祈願年賀はがきを受け取った伊達市の中・高3年生の皆さん、ぜひ、絵馬に目標をびっしり書いて投函してください!!!

 

贈呈の模様が、福島民友新聞に掲載されました。

http://www.minyu-net.com/news/news/FM20171130-224405.php

 

*企画:福島東郵便局
協賛:伊達市商工会、株式会社CIA
協力:梁川天神社、福島学院大学情報ビジネス学科(木村ゼミ)


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