福島学院大学
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学部・学科

[情報ビジネス学科]いいね!ARAKAWAプロジェクトのワークショップを開催しました!

福島民友新聞社が主催する「いいね!ARAKAWAプロジェクト」は、福島市内を流れる一級河川「荒川」の魅力を再発見し、発信していくプロジェクトです。

これまでに、学生19名が2回のモニターツアー<6/17(土)と、11/11(土)>に参加。

今回、12/13(水)に、モニターツアーでの体験をもとにワークショプを開催しました。

6月のモニターツアーの模様はこちら

 

秋のモニターツアーは、紅葉と温泉街散策

紅葉が見頃を迎えた11月11日(土)に、第2回目のモニターツアーに参加しました。
福島市民家園や、土湯温泉街・土湯温泉のバイナリ発電所やオニテナガエビ養殖などを見学しました。

モニターツアーの目玉の1つ、「大堤防を眺めながらの昼食会」は、天丼と芋煮でした!

ツアーの模様が、民友新聞に掲載されました。

http://www.minyu-net.com/news/news/FM20171112-219543.php

 ワークショップで、魅力を深掘り。

「いいね!ARAKAWAプロジェクト」は3カ年計画の1年目です。
今回のワークショップでは、モニターツアーの総括と、2年目を迎える2018年に向けた具体的な「新しい荒川ツーリズムの提案」「荒川の魅力発信の提案」を議論しました。

ワークショップに参加したのは、情報ビジネス学科の2年生3名と、1年生9名。
情報ビジネス学科の木村准教授がファシリテーターを務め、モニターツアーに同行した中丸教授も一緒に議論に加わっていただきました。

まずは、モニターツアーの写真を見ながら、記憶を掘り起こします。

  • もっと体験型の企画があった方がよかった。
  • 土湯温泉の発電やエビの養殖などは素直に驚いた。
  • 荒川のツアーなのに、川の水にほとんど触らなかった。
  • 日本一キレイな川という部分を強調できないか。
  • 河原での食事は、夏は快適だが秋はかなり寒かった。

など、実際に体験した中身を整理していきました。

続いて、2班に分かれてそれぞれ「来年実施するテストコースの具体案」と「荒川の魅力をどうやって発信するか」について議論を進めます。

「来年実施するテストコースの具体案」を考えるグループでは、「多少スリリングな体験があってもいいよね」「川の水の水質検査は体験してみたい」「絶景でも、ただ見るだけでは魅力が薄い。自分で撮影してデータを持って帰れたりしたら面白いかも」など、様々なアイデアを出し合い、複数のツアー企画を提案しました。

「荒川の魅力をどうやって発信するか」を考えるグループでは、「どの魅力を、だれが、どういう切り口でPRすれば魅力が伝わるか?」を様々な視点から検討していました。既成概念に捉われないように、紙片に書いたキーワードを自由に組み合わせながら、新しい切り口を探った結果、大人たちの予想の斜め上を行く面白いアイデアが沢山生まれました!

次回は、2月にワークショップの内容をプレゼンする予定です!

2019年度のプロジェクト完遂を目指して、今後も頑張りましょう!!


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