令和9年度 福島学院大学 短期大学部
入学選抜要項
入学者受入の方針(アドミッション・ポリシー)
保育学科
建学の精神「真心こそすべてのすべて」、短期大学の教育の理念及び教育目的を理解し、保育学科の専門分野への強い興味と将来の職業に連結した意欲を有している次のような学生を求めます。
- (1)保育や幼児教育の学修に必要となる基礎学力と教養を有している。
- (2)保育学科での学修や活動に積極的に取り組む意欲と行動力を有し、かつ、粘り強く取り組むことができる強い意志がある。
- (3)保育士資格、幼稚園教諭二種免許状の取得を目指し、将来、それを生かした職業に就き、社会へ貢献しようとする志がある。
選抜区分及び募集人員
| 学科名 | 入学定員 | 選抜区分 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 学校推薦型 | 総合型 | 一般選抜 | |||||
| 公募 | 指定校 | A日程 | B日程 | C日程 | |||
| 保育学科 | 50 | 25 | 20 | 5 | |||
(単位:名)
入学選抜料
30,000円 ※再出願時の選抜料は不要です。
選抜会場
■ 宮代キャンパス 福島市宮代乳児池1-1
〇阿武隈急行線「福島学院前駅」すぐ
〇JR東北本線「東福島駅」より徒歩10分
〇福島交通バス「福島学院前」より徒歩3分
■ 福島駅前キャンパス 福島市本町2-10
〇福島駅東口より徒歩5分
〇福島交通バス「大町」より徒歩1分
※本学の指定する上記いずれかのキャンパスにて行います。選抜票に記載しますので、間違いのないようにご来場ください。
選抜会場に関するお問い合せ先 入学広報課 TEL 024-553-3253
学校推薦型選抜
出願資格
次の条件を満たし、かつ人物に優れ、志望学科に対する適性・能力があり、大学教育を受けるに十分な資質があると認められたうえで、学校長の推薦を受けた者。
■ 公募制
(1)高等学校または中等教育学校の全日制課程・定時制課程を令和9年3月卒業見込みで、本学専願の者
※通信制課程卒業見込みの者は出願資格対象外となります。
(2)出身高等学校または中等教育学校における全体の学習成績の状況が「3.0以上」の者。
■ 指定校制
(1)本学が指定した高等学校または中等教育学校を令和9年3月卒業見込みで、本学専願の者。
(2)本学が指定した基準を満たす者
※詳細は高等学校または中等教育学校の進路指導部にお問合せください。
■ 指定校制(専門高等学校対象)
(1)本学が指定する、保育学科の学習と接続性のある学習を行っている専門高等学校もしくは当該課程を有する高等学校または中等教育学校を令和9年3月卒業見込みで、本学専願の者。
(2)本学が指定した基準を満たす者
※詳細は高等学校または中等教育学校の進路指導部にお問合せください。
選抜日程及び選抜方法
| 選抜区分 | 選抜方法 | 出願期間 | 選抜日 | 合否通知日 | 入学手続締切日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 学校推薦型選抜 | 公募制 | 小論文、面接 | 11/2(月)~11/6(金) 必着 |
11/14(土) | 12/1(火) | 12/24(木) 必着 |
| 指定校制 | 面接 | |||||
選抜科目・配点
■ 学校推薦型選抜 公募制
| 選抜科目 | 内容 | 時間 | 配点 |
|---|---|---|---|
| 小論文 | テーマ型 800字程度 | 60分 | 100点 |
| 面接 | 集団面接(出願書類により実施) ※個別面接となる場合もあります | 1グループ 30分未満 |
100点 |
■ 学校推薦型選抜 指定校制
| 選抜科目 | 内容 | 時間 | 配点 |
|---|---|---|---|
| 面接 | 集団面接(出願書類により実施) ※個別面接となる場合もあります | 1グループ 30分未満 |
100点 |
合否判定方法及び基準
| 選抜区分 | 合否判定方法 | 合否判定基準 |
|---|---|---|
| 学校推薦型選抜 (公募制) |
小論文による「国語力」「論述能力」「思考力・判断力・表現力」の評価 | 出願書類を参考に、学科のアドミッションポリシーに基づき、小論文、面接の評価から、特に適性や目的意識を判定する面接を重視し、総合的に合否判定する。 |
| 面接による「入学の意思、学業への意欲、学科への適性」の評価 | ||
| 提出書類による「志望動機」「入学後の学修目標」の評価 | ||
| 学校推薦型選抜 (指定校制) |
面接による「入学の意思、学業への意欲、学科への適性」の評価 | 出願書類を参考に、学科のアドミッションポリシーに基づき、面接の評価から総合的に合否判定する。 |
| 提出書類による「学力水準」「志望動機」「入学後の学修目標」の評価 |
一般選抜
出願資格
(1)高等学校または中等教育学校卒業者、および令和9年3月卒業見込みの者
(2)通常の課程による12年間の学校教育を修了した者(通常の課程以外の課程により、これに相当する学校教育を修了した者を含む)
(3)高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められ、令和9年4月1日に満18歳以上である者
- 外国において、学校教育における12年の課程を修了した者、またはこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者
- 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者
- 文部科学大臣が指定した専修学校の高等課程を修了した者
- 文部科学大臣が指定した者
- 高等学校卒業程度認定試験規則(旧大学入学資格検定規程)により、文部科学大臣が行う高等学校卒業程度認定試験(旧大学入学資格検定)に合格した者、又はこれと同等以上の学力があると認められる者
選抜日程及び選抜方法
| 選抜区分 | 選抜方法 | 出願期間 | 選抜日 | 合否通知日 | 入学手続締切日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 一般選抜 | 小論文、面接 | 1/12(火)~2/1(月) 必着 |
2/15(日) | 2/18(木) | 3/5(金) 必着 |
選抜科目・配点
| 選抜科目 | 内容 | 時間 | 配点 |
|---|---|---|---|
| 小論文 | テーマ型 800字程度 | 60分 | 100点 |
| 面接 | 集団面接(出願書類により実施) ※個別面接となる場合もあります | 15分 | 100点 |
合否判定方法及び基準
| 選抜区分 | 合否判定方法 | 合否判定基準 |
|---|---|---|
| 一般選抜 | 小論文による「国語力」「論述能力」「思考力・判断力・表現力」の評価 | 出願書類を参考に、学科のアドミッションポリシーに基づき、小論文、面接の評価から、総合的に合否判定する。 |
| 面接による「入学の意思、学業への意欲、学科への適性」の評価 | ||
| 提出書類による「志望動機」「入学後の学修目標」の評価 |
複数学科同時出願割引
一般選抜では、短期大学部保育学科の他、福祉学部やマネジメント学部の学科を含め第3希望まで出願が可能です。福祉学部及びマネジメント学部へ併願を希望する場合は、科目試験「国語」「英語」についても受験いただきます。選抜科目と配点の詳細は「福島学院大学 令和9年度入学選抜要項」の一般選抜のページよりご確認ください。複数学科同時出願の際の入学選抜料は以下の通り割引が適用されます。
| 出願数 | 一般選抜 |
|---|---|
| 1出願(第1希望) | 30,000円 |
| 2出願(第2希望) | |
| 3出願(第3希望) | 50,000円 |
総合型選抜
本学への入学を希望する方、一人ひとりと「これまでの経験」「入学後のこと」「将来のこと」など、様々な事柄について対話し、入学の可否を決めていく方式です。自己推薦にて行いますので学校長の推薦書は不要です。
出願資格
本学の一般選抜の出願資格に加え、出身高等学校または中等教育学校における全体の学習成績の状況が「2.7(C段階)以上」を満たし、申込資格【A】のすべての要件に適い、かつ申込資格【B】のいずれかの要件に適う者。
| 申込資格【A】 |
|---|
|
◎ 福島学院大学短期大学部保育学科で学ぶ意欲を強く持つ、本学専願の者 〇 入学目的や大学卒業後の将来計画など問題意識がしっかりしている者 〇 学ぶ分野への関心度が高く、積極性があり、知的好奇心が旺盛である者 |
| 申込資格【B】 | |
|---|---|
| ① 個性豊かである | 発想力:個性豊かな発想、あるいはユニークな視点を持っている 創造力:新しい価値観や着眼点を大切にし、自らも作り出せる 感受性:音楽・美術ばかりでなく、人の心の動きにも関心が持てる |
| ② 学生生活に積極的である | 行動力、リーダーシップがある(生徒会活動、課外活動など) |
| ③ 社会性がある | 校外において社会的活動やボランティア活動等に積極的に参加している |
| ④ 表現力が豊かである | 美術、音楽またはスポーツや研究発表において優れた能力や表現力を持っている |
| ⑤ 学力水準が高い | 高等学校または中等教育学校在学中の成績が優れている |
選抜日程及び選抜方法
| 選抜区分 | 選抜方法 | 出願期間 | 選抜日 | 合否通知日 | 入学手続締切日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 総合型選抜 | A日程 | 面接 | 9/1(火)~9/11(金) 必着 |
9/26(土) | 11/2(月) | 12/1(火) 必着 |
| B日程 | 10/1(木)~10/9(金) 必着 |
10/24(土) | 11/10(火) | 12/1(火) 必着 |
||
| C日程 | 11/2(月)~11/13(金) 必着 |
11/29(日) | 12/10(木) | 1/20(水) 必着 |
||
選抜科目・配点
| 選抜科目 | 内容 | 時間 | 配点 |
|---|---|---|---|
| 面接 | 個別面接(出願書類により実施) | 15分 | 100点 |
合否判定方法及び基準
| 選抜区分 | 合否判定方法 | 合否判定基準 |
|---|---|---|
| 総合型選抜 | 面接による「表現力、コミュニケーション力、入学の意思、学業への意欲、学科への適性」の評価 | 出願書類を参考に、学科のアドミッションポリシーに基づき、面接の評価から、総合的に合否判定する。 |
| 提出書類による「志望動機」「入学後の学修目標」の評価 |
FGU授業料減免制度
本学に合格し、入学の意思が強く学修意欲を有する者のうち、経済的理由により本学における学修の継続が困難と認められる者に対して、「FGU授業料減免制度」を設けました。学修意欲のある学生が安心して学業に専念できる環境づくりを支援します。
申込資格
次に示す条件すべてに通う者
- 下記 ア 又は イ の家計基準に該当していること
ア.給与所得者:年間収入金額803万円以下(前年の所得証明書の支払金額)
イ.給与所得者以外:年間収入金額552万円以下(前年の所得証明書の所得金額)
【家計基準について】
・日本学生支援機構の定義に基づく生計維持者の収入金額
・生計維持者が父母2名であり、それぞれ所得区分が異なる場合は父母2名の合算額552万円以下。 - 入学の意思が強く、高等学校の全体の学習成績の状況が3.5以上である者。
他奨学金との併用について
高等教育の修学支援新制度(給付型、授業料等減免、多子世帯支援)との併用不可。
※高校在籍中に予約申請した者が福島学院大学「FGU授業料減免制度」に採用された場合は、入学後の本申込はできません。日本学生支援機構奨学金(貸与型)との併用は可能です。他併用可能な奨学金の詳細は入学広報課までお問い合せください。
申請手続
FGU授業料減免制度に申請を希望する者はWEB出願登録時に「FGU授業料減免制度に申請する」をチェックし、選抜日程ごとに示す出願期間内に、「FGU授業料減免申請書及び証明書」を出願書類と一緒に提出してください。
※WEB出願登録は出願開始日の1ヵ月前から可能です。
申請書類
1. FGU授業料減免申請書
福島学院大学ウェブサイト又はWEB出願システムよりダウンロード後、A4判で印刷の上、必要事項を記入してください。本人の自署に限ります。
2. 生計維持者の令和7年の所得証明書(市区町村役場の窓口等で取得してください)
(父母がいる場合は原則として父母2名が生計維持者となります)
※本学が定める生計維持者は日本学生支援機構の定義に基づきます。詳細は「日本学生支援機構」のウェブサイトをご確認ください。
減免内容
授業料の2割(年額156,000円)を2年間減免
採用定員
各学科合格者の1割以内
採否について
提出書類に基づき、学内にて審査の上、決定します。
結果通知
入学後、申請書に記載の父母等(保護者)宛に採否通知書を郵送いたします。
採用された方には7月中旬頃までに、指定の口座に減免相当額を返還いたします。なお、3月末までに授業料等の納付金を前期分のみ納入した場合は、後期分は年額減免後の金額にて納付書を送付いたします。2年次以降、二期分割納入される場合、前期分の2割、後期分の2割を減免した納付書を送付いたします。
採否結果に関する問い合わせには一切応じられません。
資格失効について
以下のいずれかに該当する場合は制度対象外となります。
(1)学則に定める退学処分、懲戒を受けたもの
(2)提出書類に虚偽があると判明した場合
出願書類
各選抜の出願には、下記〇印の書類が必要です。
| 書類名 | 学校推薦型選抜 (公募、指定校) |
一般選抜 | 総合型選抜 A~C日程 |
備考 |
|---|---|---|---|---|
| 調査書 | 〇 | 〇 | 〇 | ・出身高等学校調査書 * |
| 推薦書 | 〇 | ・所定用紙により出身高等学校長が認めたもの | ||
| 志願者カードA | 〇 | ・所定用紙太枠内に本人が記入 | ||
| 志願者カードB | 〇 | ・所定用紙太枠内に本人が記入 | ||
| 志願者カードC | 〇 | ・所定用紙太枠内に本人が記入 | ||
| FGU授業料減免申請書 | △ | △ | △ | ・FGU授業料減免申請を希望する者のみ提出 ・所定用紙太枠内に本人が記入 |
| 所得証明書 | △ | △ | △ | ・FGU授業料減免申請を希望する者のみ提出 ・生計維持者の令和7年の証明書 |
| 合否通知用封筒 | 〇 | 〇 | 〇 | ・市販の長形3号封筒に住所・氏名を明記した所定ラベルを貼付 ・所定ラベルに記載してある金額分の切手貼付 |
| 出願書類提出用封筒 | 〇 | 〇 | 〇 | ・市販の角形2号封筒に住所・氏名を明記した所定ラベルを貼付 |
*出身高等学校調査書
・高等学校卒業程度認定試験(旧大学入学資格検定)合格者は「合格証明書」及び「合格成績証明書」を提出してください。
・既に高校等を卒業し、調査書の取得が困難な場合は「卒業証明書」及び「成績証明書」を提出してください。
①所定用紙、所定ラベルは福島学院大学WEB出願のサイトからダウンロードしたものを使用してください。
②志願者調査カードは必ず志願者本人が黒のボールペンで丁寧に記入してください。(水性ペン・フリクションペン不可)
③書類不備の場合は一切受理できません。提出前に再度ご確認ください。
④出願書類送付用の封筒は市販の角形2号封筒を使用し、ダウンロードした所定のラベルに、志望学科名・住所・氏名を明記の上、必要書類を折らずに封入してください。
⑤書類提出先:〒960-0181 福島県福島市宮代乳児池1-1 福島学院大学短期大学部 入学広報課
各選抜の出願期間中に上記まで簡易書留・速達郵便で郵送するか、直接来学の上(平日9:00~17:00まで)お手続きください。
注意事項
出願上の注意
(1)提出された出願書類、選抜料は理由の如何に関わらず返還いたしません。
(2)出願書類に不備がある場合は受け付けません。
(3)選抜日の2日前までに選抜票が「マイページ」で確認できない場合には、本学入学広報課までお問合せください。
(4)出願書類提出後の選抜区分の変更は一切認めません。
合理的配慮の申請について
本学では、障害等のある方を対象に、受験における合理的配慮の提供を行っています。
受験上の配慮を希望される場合は、事前の相談及び申請が必要です。
■申請から決定までの流れ
① 受験における合理的配慮を希望される方は、選抜種別ごとに指定する期間内に入学広報課にご相談ください。
② 「合理的配慮に関する申請書」を各期日までに入学広報課に提出してください。
③ 状況により本学担当者より電話等で配慮内容等を確認・相談させていただきます。
※医師の診断書(写)や障害者手帳(写)等の提出を求めることがあります。
④ 本学内で配慮内容等を協議します。
⑤ 本学担当者より配慮決定について通知します。
※内容によって対応に時間を要することもあるため、原則として期日までの申請が必要です。学内協議の結果により、対応が難しい場合もありますのでご了承ください。
※修学上の合理的配慮を希望される場合は、入学手続き完了後、別途申請が必要です。
※令和8年度 受験上の合理的配慮の事前相談・申請受付日程および「合理的配慮に関する申請書」はこちらのURLからダウンロードできます。
■配慮内容
試験室や座席の配慮、面接試験での順番の調整、補聴器や拡大鏡等の持参使用許可、注意事項等の文書による伝達 等
選抜試験に際しての注意
(1)事前に通知された時刻までに、選抜試験会場へお越しください。
(2)試験当日はプリントアウトした選抜票を必ず持参し、受付に提示してください。万一、忘れた場合は受付に申し出てください。
(3)選抜試験会場では係員の指示に従って着席してください。
(4)筆記用具は「HB」の黒鉛筆(シャープペンシル可)、手動式小型鉛筆削り、消しゴムに限ります。下敷き、定規等の文具は使用を認めません。
(5)スマートフォン、スマートウォッチ、携帯電話等電子機器類は使用できません。
(6)上履きは不要です。
(7)選抜試験開始後、20分を経過した遅刻者は当日全ての受験を認めません。(ただし、公共の交通機関の運休・遅延等による正当な事由によるものを除きます)
(8)選抜試験会場においては、全て係員及び試験監督者の指示に従ってください。
不正行為の禁止について
■不正行為に該当する行為及び罰則について
カンニング、なりすまし受験、使用を禁止しているスマートフォン、スマートウォッチ、携帯電話等の電子機器類の使用、認められている筆記用具以外の使用などの行為は、不正行為となります。不正行為を行った場合は、その場で受験の中止と退室を指示され、それ以降の受験はできなくなります。また、不正行為については、警察に被害届を提出する場合があります。
再出願、合否通知、入学手続き、入学辞退
再出願
選抜結果が不合格であった場合、次の選抜での再出願が可能です(再出願の際、選抜料は不要です)。
| 選抜区分\再出願選抜区分 | 学校推薦型選抜 | 一般選抜 | 総合型選抜 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公募 | 指定校 | A日程 | B日程 | C日程 | |||
| 学校推薦型選抜 | 公募 | 〇 | ― | × | × | ||
| 指定校 | 〇 | ― | × | × | |||
| 一般選抜 | ― | ― | ― | ― | ― | ||
| 総合型選抜 | A日程 | 〇 | 〇 | 〇 | × | × | |
| B日程 | ― | ― | 〇 | ― | × | ||
| C日程 | ― | ― | 〇 | ― | ― | ||
〇…再出願可能 ―…出願及び申し込み時期が過ぎているため不可 ×…同一学科への申込不可
合否通知
(1)合否発表日の午前10時よりWEBを通じて発表します。以下の手順でご確認ください。
1. 福島学院大学の「WEB出願システム」から「マイページ」へログイン
※結果が発行されますと、登録したメールアドレスに通知が届きます。そこから「マイページ」へログインすることもできます。
https://ce-subsc.jp/entry/fukushima_college/guidance
2. 「出願履歴」の「結果」をクリック
3. 合否結果、受験学科、選抜(受験)番号他、記載事項を確認
(2)合否発表日に合否通知書を本人及び学校長宛に速達郵便にて発送します。ホームページ及び学内掲示による発表は行いません。
(3)合否についてのお問い合わせには、一切応じられません。
入学手続
(1)合格者には合格通知とともに入学金の納付書を送付しますので、各選抜区分の入学手続締切日までに納入してください。入学金の納入により入学手続は完了となります。
(2)合格通知とともに、「入学式及び入学までの諸手続きについて」の資料を送付いたします。内容をご確認の上、手続きを行ってください。
(3)入学手続締切日までに入学金の納入が確認できない場合は入学を辞退したものとみなします。
入学辞退
(1)入学手続完了後(入学金納入後)に辞退する場合は、必ず入学広報課までご連絡ください。「入学辞退届」を送付いたしますので、必要事項を記入の上、ご返送ください。
(2)推薦形式の選抜合格者が辞退する場合、入学手続前であっても本学指定の「入学辞退届」と学校長名による公文書の提出が必要です。
(3)一度納入された入学金は返還しません。
連絡事項
大学・短期大学で既に修得した単位の取り扱い
大学・短期大学を卒業(見込み)、または中途退学後、本学へ入学する場合の既修得単位の取り扱いは次の通りです。
(1)学士、短期大学士(準学士を含む)の場合、既修得単位は「60単位」を限度に本学修得単位として認める制度があります。
(2)大学・短期大学中途退学者の場合、既修得単位の一部を本学修得単位として認めることがあります。
※詳細は入学手続完了後、入学広報課までお問い合わせください。
パソコンの所有について
感染症の拡大や自然災害等により、対面での授業が極めて困難となった場合、オンラインによる遠隔授業を実施する可能性があります。また、就職活動でも求人検索や就職試験エントリーで使用する他、パソコン操作ができることを採用条件とする職場が増えています。双方向のオンライン授業に対応できるパソコンを所有し、積極的に活用することをお勧めします。
楽器の所有について(保育学科)
幼稚園教諭二種免許状と保育士資格の取得を目指す保育学科では「ピアノ演習」もしくは「器楽演習」での単位の取得を必須としています。
「ピアノ演習」を履修する場合、ピアノ等の鍵盤楽器をお持ちでない方へ、ピアノ演奏力向上のために、キーボードを所有することをお勧めします。なお、宮代キャンパスの「音楽館」には、ピアノ練習個室、電子ピアノ、初心者用キーボードを設置しており、空き時間に利用することも可能です。
個人情報保護方針
安心して資料請求や総合型選抜申し込み、各種選抜へ出願していただくために、福島学院大学では以下のように個人情報の保護に努めています。
- ① 資料請求や総合型選抜申し込み、出願書類にてご提供いただいた個人情報は、資料送付、入学選抜、選抜と入学に関する諸連絡及び統計的集計以外の目的で利用することはありません。
- ② 本学が取得した個人情報について、本人より変更や削除の申し出があった場合には、速やかに対応します。
- ③ 本学が取得した個人情報は、厳重な管理によって保護されます。
- ④ 資料請求や総合型選抜申し込み、各種選抜へ出願した時点で上記事項を理解し、同意したものとします。
学費、その他の経費
学費(保育学科・令和9年度)
| 費目\学科・納期 | 入学手続時 | 前期 | 後期 |
|---|---|---|---|
| 入 学 金 | 120,000 | ||
| 授 業 料 | 390,000 | 390,000 | |
| 教育充実費 | 140,000 | 140,000 | |
| 計 | 120,000 | 540,000 | 540,000 |
| 1,060,000 | |||
(上記は初年度学校納付金です。)
入学手続後の納付金は、一括もしくは前期・後期の二期分割納入が可能です。
一括及び前期分納入締切は3月31日です。詳細は合格通知書と共に送付される納付書をご確認ください。
その他の経費
(1)実験実習費 実験、実習を伴う科目は別途実費が必要です。
(2)家族会経費 入会費:5,000円 年会費:15,000円(令和8年度実績)
(3)研修旅行費 研修旅行に参加する場合、旅費が必要です。
(4)学外施設等に委託して行う実習委託費
当該実習に先立って徴収します。また、実習先によっては感染症検査を求められる事もありますが、その際の費用は実費負担となる場合もあります。
■ 保育学科 実習委託費(令和8年度実績)
| 授業科目 | 実習先 | 履修年次 | 実習委託費 | 実習日数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 教育実習 | 福島学院大学認定こども園 | 1年次 | 3,000円 | 5日間 | 腸内感染症検査料を1施設につき660円程度徴収します。 |
| 幼稚園、認定こども園 | 2年次 | 15,000円 | 3週間 | ||
| 保育実習Ⅰ | 保育所、認定こども園 | 2年次 | 10,000円 | 概ね10日間 | |
| 児童福祉施設 | 2年次 | 10,000円 | 概ね10日間 | ||
| 保育実習Ⅱ | 保育所、認定こども園 | 2年次 いずれか 1科目選択 |
10,000円 | 概ね10日間 | |
| 保育実習Ⅲ | 児童福祉施設 |
学費減免に関する支援
入学金減免制度
■ 応募資格【1】
姉妹法人東稜学園福島東稜高等学校から福島学院大学へ入学する者
| 免除内容 | 入学金の内 30,000円免除 |
|---|---|
| 募集時期 | 出願書類「志願者カード」に出身高校名を記載し、出願期間内に他の出願書類とともに入学広報課宛に提出する。 |
| 採用決定 | 指定校推薦型選抜、学校推薦型選抜、総合型選抜、一般選抜の合格を以て採用決定とする。 |
■ 応募資格【2】
父母・子女もしくは兄弟・姉妹が福島学院大学及び福島学院大学短期大学部を卒業または在籍している者
| 免除内容 | 入学金の内 50,000円免除(3人目以上は100,000円免除) |
|---|---|
| 募集時期 | WEB出願の際、入力フォーム内「入学金減免申請」欄に、該当する家族の氏名と卒業年度もしくは在籍学年を入力し、送信する。 |
| 採用決定 | 指定校推薦型選抜、学校推薦型選抜、総合型選抜、一般選抜の合格を以て採用決定とする。 |
※応募資格【1】【2】のどちらの要件も満たす場合は、応募資格【2】の内容が優先されます。
学費納入期限の猶予について
高等教育の修学支援新制度における給付型奨学金の採用候補者(予約採用)に限り、授業料納入期限の猶予に対応いたします。猶予を希望される方は入学広報課までご連絡ください。なお、入学金については入学手続締切日までの納入が必要です。
このページに関するお問い合わせ先
福島学院大学
入学広報課
Tel:024-553-3253
Fax:024-553-3222


























