⽂章作成やコミュニケーション能⼒などの基礎的な能⼒はもちろん、専⾨分野においては、⽂献による学習のほか、体験的な実践学習を多く取り⼊れ、学内外での活動も加えた確かな学びから知識と技術を修得します。
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福島学院大学での学びの基本初年次教育
福島学院大学の歴史や教育理念を理解した上で、高校との学びの違いを知り、ノートの取り方からレポートの書き方、情報の整理の仕方など、大学での学修方法の基本を身につけます。また、学生生活や周辺の地域社会について学ぶ事で、福島学院大学の学生としての在り方を考えます。
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国語能力の向上文章表現科目
大学でのレポートや小論文などの作成はもちろん、社会人として正しく日本語を使用するため、「文章表現」 科目を開講し、日本語表現能力の向上に努めます。適切な自己表現はコミュニケーション能力の向上にもつながり、より良い人間関係の構築にも役立ちます。
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ICT活用スキル情報処理科目
各学科1年次にコンピュータの基本操作と情報倫理や情報セキュリティーを学び、ICT(情報通信技術)の活用に不可欠なコンピュータ及びネットワーク利用の実践的スキルを修得します。基礎から応用に至るまで、学生一人ひとりの能力に合わせた学びを提供しています。
各種資格や免許取得の⽀援から、 就職に⾄るまで、 学⽣の希望する未来をサポートします。専⾨性の⾼い学びは多くの職業分野での活躍につながっています。
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充実のカリキュラム
各資格取得のための指定科目について、2年間あるいは4年間を通して体系的に学びます。専門教育科目の学びから研究能力及び専門的職業能力の育成と、知識・技能の修得を目指します。
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各種実習を強力にサポート
実習科目では有意義な実践学習とするために徹底した事前指導を行い、終了後は報告会を開催し、実習での学びを共有しています。
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国家試験・公務員試験
対策講座国家試験、公務員試験の合格に向けて対策講座を開講する他、教員による学習支援を行っています。
(社会福祉士・精神保健福祉士国家試験合格率 福島県内第1位) -
⼀⼈ひとりの理解度を確実に把握しながらきめ細やかな指導を⾏います。演習授業や個⼈⾯談等を通して、学⽣と教員が双⽅向的に意⾒を交わしながら、学⽣の⽬標実現のためのアドバイスや⽀援を丁寧に⾏います。
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クラスアドバイザー
充実した大学生活を送れるよう、全学年にクラスアドバイザーを配置しています。授業の選び方や学習の方法についての助言を行うほか、学生生活全般にわたる悩みや問題に関する相談に応じています。
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キャリア支援担当教員
学生支援・キャリア支援課だけでなく、各学科のキャリア支援担当教員が卒業後の進路相談に対応しています。学生の能力や適性を把握し、希望に応じた進路選択や就職活動ができるよう支援しています。
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福島学院⼤学の卒業⽣が活躍している、現場の声を反映した教育を展開しています。 本学での学びの成果を主体的に社会へ還元するとともに、様々な⾃治体や企業と連携し、求められる学びを追及することで、さらなる 社会への還元を進めています。
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地域の課題に触れる
連携協定を結ぶ様々な自治体や企業をはじめ、多くの社会人と協働することで、地域社会が求めるものを知り、自分に何ができるかを考えます。ワークショップやプレゼンテーションなどの活動を通してコミュニケーション力や課題解決力を身につけ、専門分野のスキルを活かして社会で活躍する力を磨きます。
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| 自治体 | 伊達市/浪江町/福島県教育委員会/南会津町 |
|---|---|
| 教育機関 | 福島県立医科大学/福島県立南会津高等学校/宮城県角田高等学校 |
| 金融関連 | 福島信用金庫/よい仕事おこしフェア実行委員会 |
| 観光団体 | 飯坂温泉観光協会/土湯温泉観光協会 |
| 地域企業 | 福島民報社/株式会社いちい/株式会社AC福島ユナイテッド/阿武隈急行株式会社 |
| 生産者団体 | 福島県食品生産協同組合/NPO法人 結倶楽部(飯野町)/ふくしま三大ブランド鶏推進協議会/福島地域酒米研究会 |
福島学院大学大学院心理学研究科における3つのポリシー
大学院心理学研究科は、建学の精神及び教育理念・教育目的にのっとり、地域社会そして国際社会の発展に貢献できる人材として有すべき以下の能力を修得すること、そして心理学領域の理論及び応用を享受研究し、心の問題の今日的な課題に対応できる高度で専門的な実践能力と研究能力を修得することが求められます。そのうえで大学院規則の定める所定の修了要件を満たした者に、「修士(臨床心理学)」の学位を授与します。
臨床心理学専攻
教育の方針(3つのポリシー)ディプロマ・ポリシー(DP)[ 修了認定・学位授与の方針]
大学院の教育研究上の目的に基づき、学修を通して次のような能力・技能等を身につけ、大学院規則に定める修了に必要な条件を満たした者に対して修了を認定し、「修士(臨床心理学)」の学位を授与します。
カリキュラム・ポリシー(CP)【教育課程編成・実施の方針】
修了認定や学位授与に求められる能力や素養を身につけ、ディプロマ・ポリシーの達成に向けて学修を推進し、ディプロマ・ポリシーが示す能力を総合的に養うカリキュラムを次のような方針に基づいて編成しています。臨床心理学専攻においては、演習・修士論文研究指導や学生参画型話型教育(アクティブラーニング)などの双方向型授業と多領域にわたる実践的学習である実習など、高度で体系的なカリキュラムを編成し、学生の資質・能力の総合的な育成を図っています。
なお、必要な単位を修得した者に、公認心理師国家試験受験資格、臨床心理士試験受験資格を得ることができるよう教育課程を編成しています。
アドミッション・ポリシー(AP)【入学者受入れの方針】
建学の精神「真心こそすべてのすべて」は勿論、大学の教育理念及び目標を理解し、高度な専門性を発揮するために、公認心理師国家試験受験資格や臨床心理士受験資格の取得を目指している、次のような学生を求めます。
なお、入学者選抜では、本学大学院で学びたいという高い勉学意欲と知的好奇心のある者を、あらゆる地域から迎え入れるとともに、入学後の学修の基礎となる学部卒業水準の知識・技能、論理的思考力・判断力・表現力、及び主体性・協働性を選抜において確認する。
学修成果に対する評価方針(アセスメント・ポリシー)
福島学院大学福祉学部における3つのポリシー
福祉学部は、学則第1条に定める建学の精神と教育の目的に沿い、心理的対人援助活動に関心を持ち、広く社会の福祉に貢献する人材の育成を目指す福祉心理学科と、教育・福祉両面にわたる発達支援、子育て支援を担う専門職の育成を目指すこども学科において、汎用的知識を授けるとともに、専門領域の教授研究を通して、地域発展に貢献する人材の育成に務めています。
福祉心理学科
教育の方針(3つのポリシー)ディプロマ・ポリシー(DP)【卒業認定・学位授与の方針】
本学の教育目的及び人材育成の目的に基づき、福祉心理学科における学修を通して以下に示す能力・技能等を身につけ、高度な実践力を修得することを求めます。福島学院大学学則に定める所定の卒業要件を満たした者に、「学士(福祉心理学)」の学位を授与します。
カリキュラム・ポリシー(CP)【教育課程編成・実施の方針】
福祉心理学科は、ディプロマ・ポリシーの達成に向けて、学生自身が主体的に学修を推進し、卒業認定や学位授与に求められる能力や資質ならびに専門性を身につけていくために、体系的な教育課程の編成を行っています。
(1)教養教育科目 学士力の基礎となる基本的な教養を身につけることだけではなく、広い視野から思考し、総合的な判断、深い洞察ができる力を涵養する充実した教養教育の編成を実施している。 (2)専門教育科目 福祉学・心理学の専門性を身につけ、高い知識・技能を修得できる力を涵養する科目編成を実施している。カリキュラムツリーやナンバリングなどを示し、積み上げられていく学習プログラムの構成としていることにより、適切で十分な学習成果を得られるような編成を実施している。 (3)実践的体験的科目とその教育課程の編成 社会の変化や多様な社会的課題に関心を寄せ、福祉学・心理学の知識をもとにそれらの課題を解決する方法を検討できる力を涵養する。そのために、演習・ゼミナールやアクティブラーニングなどの双方向型授業を主体とし、フィールドワークも活用したプロジェクト型の教育(PBL)を提供する。また、学外実習やボランティア活動等の科目の履修を通して、福祉支援・心理支援における実践力を磨き、専門的職業能力を育成する。
福祉・心理の現場で活躍する人材を招聘したキャリア教育の充実を図っており、座学と実践を結びつける実践力を高めていく。 (4)グローバル視点とコミュニケーション能力等 日常的なコミュニケーションだけではなく、福祉や心理の現場で求められる専門的なコミュニケーション技術を、模擬面接やグループ演習などを通して身につけられるような科目編成を行っている。
多文化共生など、今日的な福祉的課題にも対応できる力を涵養するために、国際的な課題や異なる文化への理解を深め、多様性への対応力をつけるための科目を教養教育科目に配置している。
アドミッション・ポリシー(AP)【入学者受入れの方針】
建学の精神「真心こそすべてのすべて」、および大学の教育理念・目標を理解し、福祉心理学科における教育を受けるために必要な、次に掲げる資質・能力を備え、将来、福祉や心理の分野での活躍を目指す人を求めます。
(1)高い勉学意欲をもって、福祉学や心理学を学びたいという目標を持ち、将来それぞれの分野での活躍を目指している。 (2)本学での学習に必要な基礎的な知識・技能を持ち、論理的・探求的思考ができる。 (3)現代社会の様々な課題に興味関心を寄せ、それらの課題が発生している背景を考え、解決を目指そうとする思考力・判断力・表現力を有している。学修成果に対する評価方針(アセスメント・ポリシー)
こども学科
教育の方針(3つのポリシー)ディプロマ・ポリシー(DP)【卒業認定・学位授与の方針】
本学の教育目的及び人材育成の目的に基づき、こども学科における学修を通して以下に示す能力・技能等を身につけ、高度な実践力を修得することを求めます。福島学院大学学則に定める所定の卒業要件を満たした者に、「学士(こども学)」の学位を授与します。
カリキュラム・ポリシー(CP)【教育課程編成・実施の方針】
こども学科は、卒業認定や学位授与に求められる能力や資質を身につけ、ディプロマ・ポリシーの達成に向けて学修を推進し、ディプロマ・ポリシーが示す能力と専門性の養成のために、以下の方針に基づいて体系的なカリキュラムの編成をしています。
(1)教養教育科目
学士力の基礎となる知識や技術の獲得を目指し、より興味を持って取り組み、その能力の必要性を感じながら主体的に学べるよう配慮したカリキュラムを編成している。幅広い視野での相関的並びに融合的なカリキュラム編成をより重視している。
また、初年次教育等を含む教養教育分野は、次第にたどり着く専門分野への入り口として位置づけられており、専門分野にも配慮したカリキュラム設計としている。
(2)専門教育科目
こども学科の教育課程は幼稚園教諭一種免許状取得のための教職課程及び保育士養成の教育科目を中心に、系統的に編成している。さらに、教育・保育・福祉における、より高度な専門性を修得するための本学独自科目及びゼミナールを配置している。 また、その到達目標達成への道筋をナンバリングやカリキュラムツリーに示し、学修を進めることができるようにプログラムを組んでいる。
(3)実践的・体験的科目
学外での保育・教育実践や体験的科目として、幼稚園教育実習と保育所実習、その事前事後指導や保育実習指導の授業科目においても、学外での保育・教育現場での体験学習を積極的に実施している。
また、指導法の科目等においては、指導計画案の作成から模擬保育など、アクティブラーニングによる学びを取り入れ、学外実習先や就職先における実践力向上に繋がるよう教育課程を編成している。
(4)グローバル視点とコミュニケーション能力
保育者の専門性として特に求められるスキルは、子どもをはじめ、その家庭及び保育者間の協働のためのコミュニケーションであり、その能力向上に必要な表現力や、語学力修得のための教育科目を教養教育科目、専門教育科目の両方に配置している。
また、国際化という視点からは、異文化理解及び外国語科目を教養教育科目に配置している。
アドミッション・ポリシー(AP)【入学者受入れの方針】
建学の精神「真心こそすべてのすべて」、大学の教育の理念及び教育目的を理解し、こども学科における教育を受けるために必要な、次に掲げる資質・能力を備え、将来、保育者として社会貢献を目指す意志を有している学生を求めます。
学修成果に対する評価方針(アセスメント・ポリシー)
福島学院大学マネジメント学部地域マネジメント学科における3つのポリシー
地域マネジメント学科
教育の方針(3つのポリシー)卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)
マネジメント学部地域マネジメント学科の教育研究上の目的に基づき、地域マネジメント学科教育課程における学修を通して以下に示すマネジメントに必要な能力・実践技術等を身につけ、福島学院大学学則に定める卒業に必要な要件を満たした者に対して卒業を認定し、「学士(マネジメント)」の学位を授与します。
1)人間や文化について幅広い知見を身につけることによって、マネジメントに必要な広い視野から柔軟に考え判断することができる。
2)幅広い知見に基づいて、時代と地域の課題を的確に捉え判断するための基礎的能力を有している。
1)新たな社会を見据えて広く現代社会に関心を持つとともに、マネジメントに必要な適切な情報収集力と客観的な分析力を修得している。
2)ICT(Information and Communication Technology)を理解し、マネジメントに応用できる技術と能力とを修得している。
1)マネジメントに必要な専門基礎力をもとに、地域の課題を発見しその解決の方向性を想定する発見力と構想力を有している。
2)マネジメントの専門的知見から、地域経営や地域政策に関する構想を具体的な提案として構築する力を有している。
1)課題に対応した活動の価値を言語やモデルを通して伝え、マネジメントのための情報として表現し発信することができる。
2)課題に対応するための企画を動かすリーダーシップによって他者との相互理解をはかり、マネジメントに必要なコミュニケーション力を有している。
1)さまざまな課題の解決に取り組むために、人と物の資源を組織化するマネジメントの実践力を身につけている。
2)状況を客観的に評価・修正し、組織に成果をもたらすために考え行動する総合的なマネジメントの実践技術と能力を身につけている。
教育課程の編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)
マネジメント学部の教育課程編成は、本学が掲げる建学の精神及び教育目標と人材像、学位の授与方針(ディプロマ・ポリシー:DP)に則り、マネジメント学部の目的及び学位の授与方針(DP)との整合性を図るとともに、学士力の獲得と、「ふくしまならではの学び」を達成するためにカリキュラム・ポリシー(CP)を以下のとおり設定しています。
CP1.思考力・判断力を高める
1)自然・人文・社会・言語分野の「教養教育科目」による幅広い知識の融合を通して、マネジメントに必要な広い視野や人間の本質などに関する深い洞察力と柔軟な思考力を涵養する。2)本学独自の学びの導入として「ふくしまに学ぶ(基礎)」により、地域貢献への意識を再認識し、実践的な学びの入口に立つとともに、「基礎ゼミナール」を通して大学での学びに必要な基礎力を高める。
CP2.情報収集・分析力をつける
1)新たな時代を見据えて現代社会を理解するために、「教養教育科目」を通してマネジメントに必要なさまざまな情報収集力と分析力を獲得する。2)マネジメントの基礎を獲得するためのアカデミックリテラシーとしてICTに関するリテラシー科目を必修とするとともに、マネジメントに必要な経済統計やデータ分析などの科目を置く。
CP3.構想・構築力を育む
1)マネジメントに関わる理論分野の学問体系を包括的に学修する入門科目として、「専門基礎科目Ⅰ、Ⅱ」を設け、経営学、経済学、政策学等の基礎科目を学び、「専門ゼミナール」によって課題解決の方向性を発見させる。2)地域課題のマネジメントを専門的に学ぶために、地域の金融、企業経営、流通、交通経済等を学ぶ「地域経営」と防災・危機管理政策、公共政策、メディア、地域コミュニティ等を学ぶ「地域政策」の2領域を設定し、学生が目指す将来キャリアに応じて段階的に各論・応用科目を選択できるよう構成することで、地域課題に対する具体的な提案をできるようにする。
CP4.表現力・コミュニケーション力を身につける
1)現地での演習(「被災地フィールドワーク」「企業・行政・エクスターンシップ」「地域連携演習Ⅰ」「地域連携演習Ⅱ」「専門ゼミナールⅠ~Ⅲ」)によって、マネジメントをことばで説明する表現力・コミュニケーション力を培う。2)学生参画対話型教育(アクティブラーニング)を通して、マネジメントに必要なリーダーシップや相互に理解する力を培い、コミュニケーション力へとつながる基本的な語学力を養成するためにマネジメントに関する実践的な語学科目を置く。
CP5.実践力・総合力を培う
1)「ふくしまに学ぶ(応用)」によって体験的学修を取り込みながら、実社会における諸活動に結びつけ、「専門ゼミナール」を通して、的確な判断の基に課題解決の道筋を提案する実践力、総合力を培う。2)学びの成果を集約し、達成度を総合的に測る指標となる「卒業論文・卒業研究指導」を置く。
CP6.厳格な成績評価を行う
学修成果は、各授業科目のシラバスに示した授業の到達目標に応ずる到達度の評価(評価方法・基準)にしたがい、中間試験、期末試験、レポート、調査、作品、実技、出席状況、口頭試問等(以下「試験等」という)によって、到達目標と達成度に応じた厳格な成績評価を行う。入学者受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)
建学の精神「真心こそすべてのすべて」に則り、Sincerity(真心=偽りや飾りのない心)とHospitality(思いやり)の体得に努め、探究心をもって地域・社会に積極的かつ実践的に貢献しようとする意思と意欲を持つ入学生の受入れを大学の方針として掲げています。
マネジメント学部が目指すところは、幅広い知識と専門性を備え、柔軟な発想と行動力をもって、持続可能な地域の創生と活性化に貢献する人材を養成することであり、本学における学びとして構築された教育課程と教授方法(CP)を受け止め、自ら進んで学ぶことのできる人材であるかについて、教科・科目の筆記試験を中心とする基礎学力に関する試験や、面接等を採り入れた各種選抜試験によって、文部科学省が示す学力の三要素(「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」)を評価することを基本方針とし、その際の選抜方法として以下の観点を定めています。
②ICT(Information and Communication Technology)やマネジメントに興味をもち、マネジメントに関する情報やその情報について考えることに関心を持っている。
③高校教育をとおして、課題を探求しその課題について道筋を立てて構想・構築することに一定程度関心がある。
④高校教育をとおして基本的なコミュニケーション能力を身につけ、人的ネットワークへの理解があり、人と協働する姿勢を一定程度有している。
⑤行動力と実行力を一定程度有している。
学修成果に対する評価方針(アセスメント・ポリシー)
福島学院大学短期大学部保育学科における3つのポリシー
本学は、学校教育法に定められた目的に沿って、建学の精神及び教育の理念・教育目的にのっとり、短期大学教育を受ける者として教養を深めながら、専門領域における知識と技能を修得し、職業や実生活に必要な力を養うとともに、保育の専門分野において資格や免許等の取得に向けた体系的な学修を行います。
保育学科
教育の方針(3つのポリシー)ディプロマ・ポリシー(DP)【卒業認定・学位授与の方針】
保育学科の教育目的及び人材育成の目的に基づき、保育学科教育課程における学修を通して、次のような能力を身につけ、短期大学部学則に定める卒業に必要な要件を満たした者に対して卒業を認定し、「短期大学士(保育学)」の学位を授与します。
カリキュラム・ポリシー(CP)【教育課程編成・実施の方針】
保育学科は、卒業認定や学位授与に求められる知識及び技能を身につけるために、体系的な教育課程を編成しています。教育課程は、教養教育科目と専門教育科目に大別され、学生の主体的な学びを構築するために、カリキュラムツリーやナンバリング等によって体系化されています。なお、資格・免許状にかかる授業科目の単位を修得した者に、保育士資格と幼稚園教諭二種免許状が取得できるような教育課程としています。
(1)教養教育科目
教養教育科目は、社会人として必要な素養と資質を広く身につけるとともに、社会生活においても思いやりと誠実さを持って、人間関係の維持に資する能力を身につけるための授業科目によって構成している。
(2)専門教育科目
専門教育科目は、質の高い知識と技術の修得、そして資格・免許状取得を目標としてナンバリングを行い、授業科目を体系的に編成している。
① 保育や幼児教育に関する専門的職業能力を育成するとともに、資格・免許状取得のための質の高い知識と技術の修得を提供する。② 保育・教育実習等の学外実習やボランティア活動を通して、地域と社会で実践的に学び、また貢献する機会を提供する。
③ 本学附属施設の認定こども園、地域の福祉施設等と連携した授業を提供する。
アドミッション・ポリシー(AP)【入学者受け入れの方針】
建学の精神「真心こそすべてのすべて」、短期大学の教育の理念及び教育目的を理解し、保育学科の専門分野への強い興味と将来の職業に連結した意欲を有している次のような学生を求めます。
(1)保育や幼児教育の学修に必要となる基礎学力と教養を有している。(2)保育学科での学修や活動に積極的に取り組む意欲と行動力を有し、かつ、粘り強く取り組むことができる強い意志がある。
(3)保育士資格、幼稚園教諭二種免許状の取得を目指し、将来、それを生かした職業に就き、社会へ貢献しようとする志がある。
学修成果に対する評価方針(アセスメント・ポリシー)
食物栄養学科
教育の方針(3つのポリシー)ディプロマ・ポリシー(DP)【卒業認定・学位授与の方針】
食物栄養学科の教育研究上の目的及び人材育成の目的に基づき、食物栄養学科教育課程における学修を通して、次のような能力を身に付け、短期大学部学則に定める卒業に必要な要件を満たした者に対して卒業を認定し、「短期大学士(食物栄養学)」の学位を授与します。
社会人として活躍するために必要な幅広い知識と技術、思考力、判断力、表現力を身に付けていること。
現代社会の食に関わる課題に積極的に関心を持ち、その原因を探求し、解決策を導き出す意欲を持ち、課題解決に取り組むことができること。
食に関する課題を論理的に整理したうえで、新たな解決策を考案し、それを科学的根拠に基づいて明確に説明することができること。
多様な人々と円滑な人間関係を築き、専門知識を生かしながら協調して目標を達成することができること。
食物栄養学で得た専門知識や技術を、即戦力として社会で実践することができること。
カリキュラム・ポリシー(CP)【教育課程編成・実施の方針】
食物栄養学科は、卒業認定や学位授与に求められる知識及び技術を身に付けるために、体系的な教育課程を編成しています。
教育課程は、教養教育科目と専門教育科目に大別され、学生の主体的な学びを構築するために、カリキュラムツリーやナンバリング等によって体系化されています。
なお、免許取得にかかる授業科目の単位を修得した者に、栄養士免許が取得できるような教育課程としています。
教養教育科目は、社会人として必要な素養と資質を広く身に付けるとともに、社会生活においても思いやりと誠実さを持って人間関係の維持に資する能力を身に付けるための授業科目によって構成している。
専門教育科目は、質の高い知識と技術の修得、そして免許取得を目標としてナンバリングを行い、授業科目を体系的に編成している。
① 食に関する専門的職業能力を育成するとともに、免許取得のための質の高い知識と技術の修得を提供している。
② 「給食管理実習」では、校内と学外において、それぞれ5日間ずつ実習を行い、給食の現場における判断力・実践力の修得を提供している。
③ 「特別研究」によって、実社会における「食」への関わりや商品開発など、多面的な学修を進め、学内では修得できない様々な高い実践力の修得を提供している。
アドミッション・ポリシー(AP)【入学者受入れの方針】
建学の精神「真心こそすべてのすべて」、短期大学の教育の理念及び教育目的を理解し、食物栄養学科の専門分野への強い興味と将来の職業に連結した意欲を有している、次のような学生を求めます。
学修成果に対する評価方針(アセスメント・ポリシー)


























