福島学院大学
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福祉学部 こども学科

学科ごとの授業料・入学金のほか、学外実習費などを掲載しています。
なお、奨学金や授業料減免制度についてはこちらのページをご覧ください。

学費

(平成30年度実績) 単位:円

費用\納期 入学手続時 前期 後期
入学金 150,000    
施設設備費 100,000    
授業料   350,000
350,000
教育充実費   140,000 140,000
250,000 490,000 490,000
前期・後期合計 980,000

(学費には消費税がかかりません)

◎授業料、教育充実費は、入学手続後、一括納入される場合は3月31日までに納入してください。
2期分割で納入することも可能です。その場合、前期分を3月31日まで、後期分を9月30日までに納入してください。
一括、分割(前期分)いずれも3月31日までに納入されない場合は、入学を辞退したものとします。

  1. 入学金および施設設備費は、各選考の入学手続期間内に納入してください(詳細は合格通知に記載します)。
  2. 事情により、入学を辞退する場合、入試広報課までご連絡ください。入学辞退届(専用書式)を送付しますので、必要事項を記入のうえ、平成31年3月30日の16時まで(必着)に返送してください。施設設備費を返還します(学校推薦および指定校推薦選考合格者が入学を辞退する場合、学校長名による辞退の公文書も併せて必要です)。
  3. 納入方法は、銀行振込みです(詳細は合格通知に記載します)。

入学金減免制度について

入学の意欲が強く、かつ就学意欲はありながら経済的に困難である方に対し、入学金を減免することによって就学機会を支援することを目的とした奨学金制度です。

対象となる方
以下の「ア」もしくは「イ」の家計基準に該当する方
ア.給与所得者   841万円以下
イ.給与所得者以外 355万円以下
家計基準の金額とは、学生本人の父母又はこれに代わって家計を支えている人(主たる家計支持者)の収入金額をいい、「給与所得者」にあっては源泉徴収票の支払金額とし、「給与所得者以外」にあっては確定申告書等の所得金額とします。

免除内容
入学金 150,000円を半額免除

申請方法
「平成31年度 選考要項」に綴じ込まれている「入学金減免申請書」に必要事項を記入したものと下記の該当書類を各出願期間内に出願書類とともに提出してください。
【提出書類】
①入学金減免申請書(本学所定)
②家計基準を証明する書類
ア.「給与所得者」の場合 前年の「源泉徴収票」の写し
イ.「給与所得者以外」の場合 前年の「確定申告書」の写し

その他の経費

学外施設等に委託して行う実習の委託費

(平成30年度実績額)

授業等名 実習先 履修年次 実習委託費 実習日数 備考
認定こども園基本実習 福島学院大学認定こども園 2年次 3,000円 1週間 腸内感染症検査料を1施設につき1,000円程度を徴収します。
幼稚園教育実習 幼稚園 4年次 20,000円 4週間
保育実習I 保育所 3年次 10,000円 概ね10日間
児童福祉施設 3年次 10,000円 概ね10日間
保育実習Ⅱ 保育所 4年次
いずれか1科目選択
10,000円 概ね10日間
保育実習Ⅲ 児童福祉施設 10,000円 概ね10日間

◎実習にかかる委託費は、当該実習に先立って徴収します。
◎学童保育実習(選択)にかかる実習委託費は、入学後あらためてお知らせします。

実験実習費
実験、実習を伴う科目は別途実費が必要です。

家族会経費
(平成30年度実績) 入会費 5,000円   年会費 15,000円

研修旅行
研修旅行に参加する場合、旅費が必要です。

連絡事項

  1. パソコン所有のすすめ

     就職活動でも求人検索や就職試験エントリーでの使用のほか、パソコン操作ができることを採用条件とする職場が多くなっています。パソコンを所有し積極的に活用されることをおすすめします。

  2. キーボード所有のすすめ

     こども学科は、幼稚園教諭一種免許状と保育士資格の取得を目指しており、特にピアノ技能の修得に力を入れています。
     ピアノ等の鍵盤楽器を所有していない方は、ピアノ演奏力を身につけるため、キーボードの所有をおすすめします。

入学金・授業料などの振込みにあたっての注意

入学金・授業料を金融機関において現金で振込まれる場合、運転免許証、健康保険証、パスポートなどの本人確認書類をご用意ください。

本人確認手続に関する法令により、金融機関で100,000円を超える現金の振込みを行う場合、本人確認書類の提示が必要です(ATMでは、100,000円を超える現金の振込みができませんのでご注意ください)。

  1. 本人確認書類の提示がない場合、金融機関で100,000円を超える現金による入学金・授業料などの振込みができませんのでご注意ください。
  2. ご家族の方などが、振込名義人(入学者など)に代わって振込み手続を行う場合、金融機関で振込みの目的(入学金・授業料であること)を尋ねられることがあります。
  3. 振込み手続に関する詳細は、金融機関窓口でご確認ください。
    現金ではなく預貯金口座を通じて振込みを行う場合、ATM・窓口のいずれにおいても、これまでと同様の手順・方法で振込むことができます(口座開設の際に本人確認の手続が済んでいない場合、窓口で本人確認書類の提示が必要となることがあります)。
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