福島学院大学
    • Twitter
    • YouTube
    • insta
MENU

福島学院大学の特色

基礎力・人間力を磨く独自の教育を展開しています。

リテラシー教育による確かな学び

 レポートや小論文作成に必須であり、コミュニケーション力の向上にもつながる、国語能力の習得を徹底しています。また、初年次教育を基礎として、専門分野の正確な知識・技能を身に付けるとともに、実践的な授業や学内外での活動を通して、自主的・主体的な問題解決能力を育みます。

免許・資格取得を強力サポート

 各学科において、専門分野の基礎力向上を図るとともに、学生との定期的な個別面談や実習の事前・事後指導の徹底、各種検定試験に向けた特別講座の開講や学生主体の自主勉強会の支援などを通して、免許・資格取得から就職までを強力にサポートしています。

こだわりの少人数教育

 一人ひとりの顔が見える距離で、学生の理解度を把握しながら、きめ細やかな授業を展開。学生と教員が双方向で意見を交わすことで知識を深め、多角的な視点から考える力を育みます。

地域に生きる、地域に根ざす

 法人創立80年の伝統を誇る福島学院大学は、各学科の専門分野において、卒業生が多数活躍する東北地域の「現場の声」を反映した教育を展開しています。その学びの成果を学生が主体的に地域社会に還元し、自己の能力を向上させるため、様々な自治体や企業との包括的連携協定を締結しています。

語学教育

 語学は世界中の人々とのコミュニケーション・ツールであり、特に国際理解や異文化交流を進めるうえで欠かせない能力です。本学では、日常生活や社会において実践的に活用できるように、リスニングとスピーキングを中心とした会話力を養い、併せて諸外国の生活・社会・文化に対する知識を養います。また、福祉学部では英会話と中国語会話は、Ⅰ(初級会話レベル)とⅡ(日常会話レベル)の2 クラスに分かれているので、レベルに合わせて履修できます。
成績評価とGPA制度
単位互換制度
単位互換科目一覧

教育研究上の目的

 福島学院大学の建学の精神「真心こそすべてのすべて」に則り、Sincerity(真心=偽りや飾りのない心)とHospitality(思いやり)の 現代的意味を深く体得し、生涯にわたって学び続けながら、地域・社会に積極的かつ実践的に貢献する人材を輩出します。

教育方針

3つのポリシー

修了認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

 本学の教育研究上の目的に基づき、各学科における学修を通して以下に示す能力・技能等を身につけ、学則に定める卒業に必要な条件を満たした者に対して卒業を認定し、「学士(福祉心理学)(こども学)」「短期大学士(保育学)(食物栄養学)(情報ビジネス学)」の学位を授与します。

DP1.総合力:人間や文化について幅広い知識を身につけ、広い視野から理解することができる思考力・判断力
DP2.問題発見・解決力:現代社会に関心を持ち、課題を見つけ出して解決に取り組むことができる関心・意欲・態度
DP3.構想・構築力:新たな問題を言語化またはモデル化し、それに対する分析や提案をおこない、論理的に説明する力
DP4.コミュニケーション力:学びによる能力や素養を活かすために、他者との相互理解を実現する力
DP5.実践力:専門性を実践するために必要な知識・能力・技能

教育課程の編成・実施の方針(カリキュラムポリシー)

 本学は各学問分野の専門性において、卒業認定・学位授与に求められる能力や素養を身につけるために、学科ごとに体系的教育編成を構築しています。

【卒業認定・学位授与に求められる体系的教育編成】
すべての学生が根拠に基づく(エビデンスベース)思考力と総合力を身につけるための、充実した教養教育の編成。 演習・ゼミナールや学生参画型対話型教育(アクティブラーニング)などの双方向型授業を主体とし、フィールドワークも活用したプロジェクト型の教育を通して、問題発見・解決力、構想・構築力・コミュニケーション力、実践力を培う専門教育の編成。 教養教育と専門教育における学生の主体的学びを構築するために、学問分野・レベル・授業形態などをカリキュラムマップ・カリキュラムツリー・ナンバリングなどによって体系化。 学生の自学自修による体系的な学びを、学修ポートフォリオなどによって可視化(みえる化)。
【3つに大別される科目およびプログラム】

 カリキュラムは、教養教育科目・専門教育科目・体験・実習型科目に大別され、そこに関連する分野の科目によって、卒業認定・学位授与のための体系的学習が可能です。

①教養教育科目 広い視野に立ち、学士力の基礎となる基本的な教養(アカデミック・ツール)を提供する。 1~2年次の初年次教育によって、リテラシー(読む・書く・話す)および情報リテラシーを修得する。 ②専門教育科目 2~4年次までの専門教育科目によって、研究能力、専門的職業能力を育成するとともに、資格取得のために高い知識・技能の修得を提供する。 ③体験・実践型科目 ボランティア、インターンシップ、リーダーシップ教育、留学など、地域と社会で実践的に学びまた貢献する機会を提供する。
【成績評価の可視化(みえる化)】
教育課程レベル・科目レベルでの「学修成果の評価方針(アセスメント・ポリシー)」を踏まえておこなう。

入学に関する基本的な方針(アドミッションポリシー)

 建学の精神「真心こそすべてのすべて」に則り、Sincerity(真心=偽りや飾りのない心)とHospitality(思いやり)の体得に努め、探究心をもって地域・社会に積極的かつ実践的に貢献しようとする意思と意欲を持つ学生を募集します。

【入学前に身につける能力・素養】
本学の教養教育、専門教育の基礎となる水準の知識・技能 本学での学修に必要となる論理的思考力・判断力・表現力 本学での学修を身につけるための主体性・協働性
【入学者選抜の方針】
入学者選抜では、本学で学びたいという高い勉学意欲と知的好奇心のある者を、あらゆる地域から迎え入れる。 入学後の学修の基礎となる知識・技能、論理的思考力・判断力・表現力、および主体性・協働性(学力の三要素)を選抜において確認する。
【評価方法の比重】

「入学前に身につける能力・素養」を、各学科の入学者選抜において評価する。

大学院

教育の目的
本大学院心理学研究科臨床心理学専攻は、心理学領域の理論および応用を教授研究し、高度で専門的な実践能力と研究能力を養い、心の問題の今日的な課題に対応できる心理的支援に習熟した人材を育成する

修了認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

 大学院の教育研究上の目的に基づき、学修を通して以下に示す能力・技能等を身につけ、大学院規則に定める修了に必要な条件を満たした者に対して修了を認定し、「修士(臨床心理学)」の学位を授与します。

DP1.総合力:人間やその環境およびそれらへの対応に関する高度で幅広い知識を身につけ、広い視野から臨床心理学的問題について理解することができる思考力・判断力
DP2.問題発見・解決力:現代社会に関心を持ち、臨床心理学的な課題を発見、解決に取り組むことができる関心・意欲・態度
DP3.構想・構築力:新たな問題について、エビデンスに基づく分析をおこない、理論を構築・展開する力
DP4.コミュニケーション力:学びによる能力や素養を活かすために、他者や状況理解に関する高度な視点と態度を持ち、今日的な課題に積極的に対応していく力
DP5.実践力:専門性を実践するために必要な高度な知識・能力・技能を応用していく力

教育課程の編成・実施の方針(カリキュラムポリシー)

大学院心理学研究科はその専門性において、修了認定・学位授与に求められる能力や素養を身につけるために、体系的教育編成を構築しています。
 なお、公認心理師および臨床心理士養成に基づく教育課程を履修し、単位を修得した者に、公認心理師国家試験受験資格、臨床心理士試験受験資格を得ることができるよう教育課程を編成しています。

【修了認定・学位授与に求められる体系的教育編成】
すべての学生が根拠に基づく(エビデンスベース)思考力と総合力を身につけるための、充実した教育の編成。 演習・修士論文研究指導や学生参画型対話型教育(アクティブラーニング)などの双方向型授業と多領域にわたる実践的学習である実習を通して、問題発見・解決力、構想・構築力・コミュニケーション力、実践力を培う専門教育の編成。 学生の主体的学びを構築するために、レベル・授業形態などをカリキュラムツリー・ナンバリングなどによって体系化。
【4つに大別される科目およびプログラム】

カリキュラムは、臨床心理学基礎科目・臨床心理学応用科目・臨床心理実習科目・研究指導科目に大別され、修了認定・学位授与のための体系的学習が可能です。

①臨床心理学基礎科目→DP1および2の総合力、問題発見・解決力に関連する科目、資格取得科目をふくむ。 広い視野に立ち、臨床心理学的支援の基礎となる基本的視点と態度に関する知識・技能を提供する。 基礎科目によって、高度で専門的な職業人となるための基礎的知識および技能を修得する。 教育課程レベル・科目レベルでの「学修成果の評価方針(アセスメント・ポリシー)」を踏まえておこなう。 ②臨床心理学応用科目→DP2、3および5の問題発見・解決力、構想・構築力、実践力に関連する科目、資格取得科目をふくむ。 応用科目によって、現代社会の状況を分析し、臨床心理学的問題の発見と支援のあり方に関する新たな視点を提案できる専門的職業能力を育成するとともに、資格取得のために高い知識・技能の修得を提供する。 教育課程レベル・科目レベルでの「学修成果の評価方針(アセスメント・ポリシー)」を踏まえておこなう。 ③臨床心理実習科目→DP4、5のコミュニケーション力、実践力に関連する科目、資格取得科目をふくむ。 学内外の実習機関において、臨床心理学的な支援について実践・考察する機会を提供する。 教育課程レベル・科目レベルでの「学修成果の評価方針(アセスメント・ポリシー)」を踏まえておこなう。 ④研究指導科目→DP1~5のすべてに関連する科目 問題を発見し、探究する上での倫理的な視点と態度を修得する。 データから新たな知見を見出し、展開していく力を修得する。 「福島学院大学大学院修士論文に係る評価基準」を踏まえておこなう。

入学に関する基本的な方針(アドミッションポリシー)

 建学の精神「真心こそすべてのすべて」に則り、Sincerity(真心=偽りや飾りのない心)とHospitality(思いやり)の体得に努め、広く地域に根ざし、自らの高い知識と高度な技能を生かして社会に貢献しようとする学生、高度な専門性を発揮するために、公認心理師国家試験受験資格や臨床心理士受験資格の取得を目指している学生を募集します。

【入学前に身につける能力・素養】
本学大学院の専門的な教育の基礎となる、学部卒業水準の臨床心理学およびその周辺領域に関する知識・技能 本学大学院での学修に必要となる高度な論理的思考力・判断力・表現力 本学大学院での学修を身につけるための主体性・協働性
【入学者選抜の方針】
入学者選抜では、本学大学院で学びたいという高い勉学意欲と知的好奇心のある者を、あらゆる地域から迎え入れる。 入学後の学修の基礎となる学部卒業水準の知識・技能、 論理的思考力・判断力・表現力、および主体性・協働性を選抜において確認する。
【評価方法の比重】

「入学前に身につける能力・素養」を、入学者選抜において評価する。

福祉心理学科

教育の目的
福祉心理学科においては、社会福祉、精神保健福祉、臨床心理、カウンセリン グ等の分野において将来の専門職として必要な教育を行うとともに、他者の心の 痛みに共感でき、心の痛みを抱える人々に積極的な援助活動を行うことができる 人材を育成する。

学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

 福祉心理学科の教育研究上の目的に基づき、福祉心理学科教育課程における学修を通して以下に示す能力・技能等を身につけ、福島学院大学学則に定める卒業に必要な要件を満たした者に対して卒業を認定し、「学士(福祉心理学)」の学位を授与します。

DP1.総合力:人間や文化について幅広い知識を身につけ、広い視野から理解することができる思考力・判断力
DP2.問題発見・解決力:現代社会に関心を持ち、課題を見つけ出して解決に取り組むことができる関心・意欲・態度
DP3.構想・構築力:新たな問題を言語化またはモデル化し、それに対する分析や提案をおこない、論理的に説明する力
DP4.コミュニケーション力:学びによる能力や素養を活かすために、他者との相互理解を実現する力
DP5.実践力:対人援助職としての専門性を実践するために必要な知識・能力・技能

教育課程の編成・実施の方針(カリキュラムポリシー)

福祉心理学科は、社会福祉、精神保健福祉、臨床心理、カウンセリング等の分野において、卒業認定・学位授与に求められる能力や素養を身につけるために、体系的教育編成を構築しています。

【卒業認定・学位授与に求められる体系的教育編成】
すべての学生が根拠に基づく(エビデンスベース)思考力と総合力を身につけるための、充実した教養教育の編成。 演習・ゼミナールや学生参加型対話型教育(アクティブラーニング)などの双方向型授業を主体とし、フィールドワークも活用したプロジェクト型の教育を通して、問題発見・解決力、構想・構築力・コミュニケーション力、実践力を培う専門教育の編成。 教養教育と専門教育における学生の主体的学びを構築するために、学問分野・レベル・授業形態などをカリキュラムマップ・カリキュラムツリー・ナンバリングなどによって体系化。 学生の自学自修による体系的な学びを、学修ポートフォリオなどによって可視化(みえる化)。
【2つに大別される科目およびプログラム】

カリキュラムは、教養教育科目・専門教育科目に大別され、そこに関連する分野の科目によって、卒業認定・学位授与のための体系的学習が可能です。

①教養教育科目 広い視野に立ち、学士力の基礎となる基本的な教養(アカデミック・ツール)を提供する。 1~2年次の初年次教育によって、リテラシー(読む・書く・話す)および情報リテラシーを修得する。 ②専門教育科目 1~4年次までの専門教育科目によって、研究能力、専門的職業能力を育成するとともに資格取得のために高い知識・技能の修得を提供する。 学外実習や地域ボランティア活動を通して、地域と社会で実践的に学び、また貢献する機会を提供する。
【成績評価の可視化(みえる化)】
教育課程レベルや科目レベルでの「学修成果の評価方針(アセスメント・ポリシー)」を踏まえて行う。

入学に関する基本的な方針(アドミッションポリシー)

 建学の精神「真心こそすべてのすべて」に則り、Sincerity(真心=偽りや飾りのない心)とHospitality(思いやり)の体得に努め、探求心を持って地域・社会に積極的かつ実践的に貢献しようとする意思と意欲を持ち、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能、思考力・判断力・表現力等の能力を備えた将来、対人援助職を目指す人を募集します。

【入学前に身につける能力・素養】
①知識・技能
高等学校までの履修内容について、科目の偏りがなく総合的に身につけている。

②思考力・判断力・表現力などの能力
1.現代社会に関心をもち、物事を筋道立てて考えることができる。
2.課題やテーマについて調べ、分かったことや気づいたことを他者に伝えることができる。

③主体性を持って多様な人びとと協働して学ぶ態度
1.自分の目標を持って意欲的に学ぶことができる。
2.他者を尊重することができる。
3.他者と協力して課題に取り組むことができる。

【入学選抜の方針】
入学選抜では、福祉心理学科で学びたいという高い勉学意欲と知的好奇心のある者を、あらゆる地域から迎え入れる。 入学後の学修の基礎となる知識・技能、論理的思考力、判断力・表現力、および主体性・協働性(学力の三要素)を入学者選抜において確認する
【評価方法】
「入学前に身につける能力・素養」を、福祉心理学科の入学者選抜において評価する。

こども学科

教育の目的
こども学科においては、教育・福祉両面に渡る発達支援、子育て支援を担う専 門職を目指し、乳幼児期を中心とした保育および幼児教育に関する教育研究を行 い、将来的に保育教諭、幼稚園教諭ならびに保育士として指導的役割を担うこと のできる人材を育成する。

学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

 本学の教育研究上の目的に基づき、こども学科における学修を通して以下に示す能力・技能等を身につけ、学則に定める卒業に必要な条件を満たした者に対して卒業を認定し、「学士(こども学)」の学位を授与します 。

DP1.総合力:人間や文化について幅広い知識を身につけ、広い視野から理解することができる思考力・判断力・実行力
DP2.問題発見・解決力:現代社会に関心を持ち、課題を見つけ出して解決に取り組むことができる関心・意欲・態度
DP3.構想・構築力:新たな問題を言語化またはモデル化し、それに対する分析や提案をおこない、論理的に説明する力
DP4.コミュニケーション力:学びによる能力や素養を活かすために、他者との相互理解を協働により実現する力
DP5.実践力:保育・教育の専門性を実践するために必要な知識・能力・技能

教育課程の編成・実施の方針(カリキュラムポリシー)

こども学科は、卒業認定・学位授与に求められる能力や素養を身につけるために、次に掲げる体系的教育編成を構築しています。

①総合力
保育士ならびに幼稚園教諭になるために必要な専門的知識、技能・技術を座学と演習、及び実習により学ぶ。
乳幼児の保育・教育ならびに子育て支援、子どもや子育て家庭を取り巻く福祉問題など幅広い視野から理解できる思考力・判断力を身につける。
②問題発見・解決力
子どもを取り巻く環境の変化に関心を持ち、子どもに関する身近な問題を見つけ、その解決方法を検討する。
③構想・構築力
ゼミナール、卒業論文・卒業制作を通じ、学士(こども学)に相応しい論理的思考により、子どもと子どもの環境についての学びの集大成を形にする。
④コミュニケーション力
子どもの最善の利益を獲得するための、保護者との協働による保育実践は、密なコミュニケーションから生まれる。大学全体の教職員との挨拶から始まる日々のコミュニケーションを大切にすることで、コミュニケーション能力を培う。
⑤実践力
1年次から2年次までの座学と演習をもとに、3年次からの学外実習において保育・教育の実践を行う。その実践の省察からの学びを次への課題として新たな実践を行うことで実践力を身につける。
【成績評価の可視化(みえる化)】

成績評価は、教育課程レベル・科目レベルでの「学修成果の評価方針(アセスメント・ポリシー)」を踏まえておこなう。

入学に関する基本的な方針(アドミッションポリシー)

 建学の精神「真心こそすべてのすべて」に則り、Sincerity(真心=偽りや飾りのない心)とHospitality(思いやり)の体得に努め、探究心をもって地域・社会に積極的かつ実践的に貢献しようとする意思と意欲を持ち、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能、思考力・判断力・表現力等の能力を備えた、将来、保育者を目指す人を募集します。

①知識および技能
1.専門科目を学ぶために必要な「音楽」、「家庭」の基礎的な内容を理解していること。
2.読解力や語学力の基礎となる「国語」を通して、聞く、話す、読む、書くという基礎的なコミュニケーション能力を身につけている。また、実務的な計算能力があること。
②思考力・判断力・表現力等
子どもや子どもの環境に関する問題について、知識や情報を基に論理的に考察し、判断したり、行動したりすることができること。
③主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度
子どもや子どもの環境に対する強い興味と関心を持ち、将来、保育者として子どもの福祉に貢献したいという意欲がある。学修課題に積極的に取り組み、主体的に学ぶことができること。

 以上のような入学者を選抜するために、本学科で学びたいという高い勉学意欲と知的好奇心のある人を、あらゆる地域から迎え入れ、筆記試験(小論文を含む)、面接、書類審査等を取り入れた多様な入試を実施します。

保育学科

教育の目的
保育学科においては、多様な保育ニーズに対応できる教養と専門的な知識・技 術を持った人材を育成する。

修了認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

 大学院の教育研究上の目的に基づき、学修を通して以下に示す能力・技能等を身につけ、大学院規則に定める修了に必要な条件を満たした者に対して修了を認定し、「修士(臨床心理学)」の学位を授与します。

DP1.総合力:人間やその環境およびそれらへの対応に関する高度で幅広い知識を身につけ、広い視野から臨床心理学的問題について理解することができる思考力・判断力
DP2.問題発見・解決力:現代社会に関心を持ち、臨床心理学的な課題を発見、解決に取り組むことができる関心・意欲・態度
DP3.構想・構築力:新たな問題について、エビデンスに基づく分析をおこない、理論を構築・展開する力
DP4.コミュニケーション力:学びによる能力や素養を活かすために、他者や状況理解に関する高度な視点と態度を持ち、今日的な課題に積極的に対応していく力
DP5.実践力:専門性を実践するために必要な高度な知識・能力・技能を応用していく力

教育課程の編成・実施の方針(カリキュラムポリシー)

大学院心理学研究科はその専門性において、修了認定・学位授与に求められる能力や素養を身につけるために、体系的教育編成を構築しています。
 なお、公認心理師および臨床心理士養成に基づく教育課程を履修し、単位を修得した者に、公認心理師国家試験受験資格、臨床心理士試験受験資格を得ることができるよう教育課程を編成しています。

【修了認定・学位授与に求められる体系的教育編成】
すべての学生が根拠に基づく(エビデンスベース)思考力と総合力を身につけるための、充実した教育の編成。 演習・修士論文研究指導や学生参画型対話型教育(アクティブラーニング)などの双方向型授業と多領域にわたる実践的学習である実習を通して、問題発見・解決力、構想・構築力・コミュニケーション力、実践力を培う専門教育の編成。 学生の主体的学びを構築するために、レベル・授業形態などをカリキュラムツリー・ナンバリングなどによって体系化。
【4つに大別される科目およびプログラム】

カリキュラムは、臨床心理学基礎科目・臨床心理学応用科目・臨床心理実習科目・研究指導科目に大別され、修了認定・学位授与のための体系的学習が可能です。

①臨床心理学基礎科目→DP1および2の総合力、問題発見・解決力に関連する科目、資格取得科目をふくむ。 広い視野に立ち、臨床心理学的支援の基礎となる基本的視点と態度に関する知識・技能を提供する。 基礎科目によって、高度で専門的な職業人となるための基礎的知識および技能を修得する。 教育課程レベル・科目レベルでの「学修成果の評価方針(アセスメント・ポリシー)」を踏まえておこなう。 ②臨床心理学応用科目→DP2、3および5の問題発見・解決力、構想・構築力、実践力に関連する科目、資格取得科目をふくむ。 応用科目によって、現代社会の状況を分析し、臨床心理学的問題の発見と支援のあり方に関する新たな視点を提案できる専門的職業能力を育成するとともに、資格取得のために高い知識・技能の修得を提供する。 教育課程レベル・科目レベルでの「学修成果の評価方針(アセスメント・ポリシー)」を踏まえておこなう。 ③臨床心理実習科目→DP4、5のコミュニケーション力、実践力に関連する科目、資格取得科目をふくむ。 学内外の実習機関において、臨床心理学的な支援について実践・考察する機会を提供する。 教育課程レベル・科目レベルでの「学修成果の評価方針(アセスメント・ポリシー)」を踏まえておこなう。 ④研究指導科目→DP1~5のすべてに関連する科目 問題を発見し、探究する上での倫理的な視点と態度を修得する。 データから新たな知見を見出し、展開していく力を修得する。 「福島学院大学大学院修士論文に係る評価基準」を踏まえておこなう。

入学に関する基本的な方針(アドミッションポリシー)

 建学の精神「真心こそすべてのすべて」に則り、Sincerity(真心=偽りや飾りのない心)とHospitality(思いやり)の体得に努め、広く地域に根ざし、自らの高い知識と高度な技能を生かして社会に貢献しようとする学生、高度な専門性を発揮するために、公認心理師国家試験受験資格や臨床心理士受験資格の取得を目指している学生を募集します。

【入学前に身につける能力・素養】
本学大学院の専門的な教育の基礎となる、学部卒業水準の臨床心理学およびその周辺領域に関する知識・技能 本学大学院での学修に必要となる高度な論理的思考力・判断力・表現力 本学大学院での学修を身につけるための主体性・協働性
【入学者選抜の方針】
入学者選抜では、本学大学院で学びたいという高い勉学意欲と知的好奇心のある者を、あらゆる地域から迎え入れる。 入学後の学修の基礎となる学部卒業水準の知識・技能、 論理的思考力・判断力・表現力、および主体性・協働性を選抜において確認する。
【評価方法の比重】

「入学前に身につける能力・素養」を、入学者選抜において評価する。

食物栄養学科

教育の目的
食物栄養学科においては、豊かな教養と、よりよい食生活を実現するための理 論と実践を身につけた人材を育成する。

学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

 本学の教育研究上の目的に基づき、各学科における学修を通して以下に示す能力・技能等を身につけ、学則に定める卒業に必要な条件を満たした者に対して卒業を認定し、「短期大学士(食物栄養学)」の学位を授与します。

DP1.総合力:人間や文化について幅広い知識を身につけ、広い視野から理解することができる思考力・判断力
DP2.問題発見・解決力:現代社会に関心を持ち、課題を見つけ出して解決に取り組むことができる関心・意欲・態度
DP3.構想・構築力:新たな問題を言語化またはモデル化し、それに対する分析や提案をおこない、論理的に思考・説明する力
DP4.コミュニケーション力:学びによる能力や素養を活かすために、他者との相互理解を実現する力
DP5.実践力:専門性を実践するために必要な知識・能力・技能
食物栄養学科では、必要な単位の取得をして卒業が認められた学生は、栄養士資格の申請をすることが出来る。

教育課程の編成・実施の方針(カリキュラムポリシー)

本学は各学問分野の専門性において、卒業認定・学位授与に求められる能力や素養を身につけるために、学科ごとに体系的教育編成を構築しています。

【卒業認定・学位授与に求められる体系的教育編成】
すべての学生が根拠に基づく(エビデンスベース)思考力と総合力を身につけるための、充実した教養教育の編成。 演習・ゼミナールや学生参画型対話型教育(アクティブラーニング)などの双方向型授業を主体とし、フィールドワークも活用したプロジェクト型の教育を通して、問題発見・解決力、構想・構築力・コミュニケーション力、実践力を培う専門教育の編成。 教養教育と専門教育における学生の主体的学びを構築するために、学問分野・レベル・授業形態などをカリキュラムマップ・カリキュラムツリー・ナンバリングなどによって体系化。 学生の自学自修による体系的な学びを、学修ポートフォリオなどによって可視化(みえる化)。
【3つに大別される科目およびプログラム】

カリキュラムは、教養教育科目・専門教育科目・体験・実習型科目に大別され、そこに関連する分野の科目によって、卒業認定・学位授与のための体系的学習が可能です。

①教養教育科目 広い視野に立ち、学士力の基礎となる基本的な教養(アカデミック・ツール)を提供する。 1~2年次の初年次教育によって、リテラシー(読む・書く・話す)および情報リテラシーを修得する。
このことを実現するために食物栄養学科では、基本的な教養を身につける教科、12教科を配置し、短期大学士力・栄養士力の基礎を涵養します。
②専門教育科目 1~2年次までの専門教育科目によって、研究能力、専門的職業能力を育成するとともに、資格取得のために高い知識・技能の修得を提供する。
具体的には、食の基本、生理・生化学の基本を修得することを目的とした17の専門基礎教育科目、栄養・調理などの修得を目指した15の専門教育科目によって論理的な思考力を涵養し、座学教科を基に、「実習」を通して研究能力、専門的職業能力を育成する。このことで、栄養士資格取得へ向けて必要とされる高い知識と技術を修得します。
③体験・実践型科目 ボランティア、インターンシップ、リーダーシップ教育、留学など、地域と社会で実践的に学びまた貢献する機会を提供する。
栄養士資格取得必修教科である「給食管理実習」では、校内と学外において、それぞれ5日間ずつ実習を行い、給食の現場における判断力・実践力を培います。
加えて、「特別研究」によって、実社会における「食」への関わりや商品開発など、多面的な学習を進め、学内では修得できない様々な高い実践力を涵養します。
【成績評価の可視化(みえる化)】
教育課程レベル・科目レベルでの「学修成果の評価方針(アセスメント・ポリシー)」を踏まえておこなう。

入学に関する基本的な方針(アドミッションポリシー)

 建学の精神「真心こそすべてのすべて」に則り、Sincerity(真心=偽りや飾りのない心)と Hospitality(思いやり)の体得に努め、探究心をもって地域・社会に積極的かつ実践的に貢献しようとする意思と意欲を持つ学生を募集します。

【入学前に身につける能力・素養】
本学の教養教育、専門教育の基礎となる水準の知識・技能
本学での学修に必要となる論理的思考力・判断力・表現力
本学での学修を身につけるための主体性・協働性
食物栄養学科では、さらに自然科学系教科の基礎知識が必須であり、高等学校卒業程度の化学 ・ 生物学 ・ 数学の基礎力
やり始めたことは最後まで責任を持って成し遂げる、忍耐力 ・ 精神力 ・ 責任感 ・ 体力
食を通して地域社会に貢献するために、学び続けようとする強い熱意
【入学者選抜の方針】
入学者選抜では、本学で学びたいという高い勉学意欲と知的好奇心のある者を、あらゆる地域から迎え入れる。 入学後の学修の基礎となる知識・技能、論理的思考力・判断力・表現力、および主体性・協働性(学力の三要素)を選抜において確認する。 全ての選抜において、出身校の調査書、小論文、面接をもとに選抜を行う。推薦型選抜では小論文、面接を重点に置いて選抜を行い、総合型選抜、一般選抜では3つの要素をもとに選抜を行う。
【評価方法の比重】
「入学前に身につける能力・素養」を、各学科の入学者選抜において評価する。

情報ビジネス学科

教育の目的
情報ビジネス学科においては、ビジネス社会が求めるコミュニケーション能力、 IT技術、ビジネスマナー、職業意識、基礎学力を身につけた人材を育成する。

学位授与の方針(ディプロマポリシー)

 情報ビジネス学科の教育研究上の目的に基づき、学修を通して以下に示す能力・技能等を身につけ、学則に定める卒業に必要な条件を満たした者に対して卒業を認定し、「短期大学士(情報ビジネス学)」の学位を授与します。

DP1.総合力:人間や文化について幅広い知識を身につけ、広い視野から理解することができる思考力・判断力
DP2.問題発見・解決力:地域社会に関心を持ち、課題を見つけ出して解決に取り組むことができる関心・意欲・態度
DP3.構想・構築力:新たな問題を言語化またはモデル化し、それに対する分析や提案をおこない、論理的に説明する力
DP4.コミュニケーション力:ビジネスゴールの達成のために、多様な年齢層・立場の相手と円滑にコミュニケーションする力
DP5.実践力:専門性を実践するために必要な知識・能力・技能

教育課程の編成・実施の方針(カリキュラムポリシー)

情報ビジネス学科は各学問分野の専門性において、卒業認定・学位授与に求められる能力や素養を身につけるために、体系的教育編成を構築しています。

【卒業認定・学位授与に求められる体系的教育編成】
すべての学生が根拠に基づく(エビデンスベース)思考力と総合力を身につけるために、充実した教養教育を編成します。 演習・ゼミナールや学生参画型対話型教育(アクティブラーニング)などの双方向型授業を主体とし、フィールドワークも活用したプロジェクト型の教育を通して、問題発見・解決力、構想・構築力・コミュニケーション力、実践力を培う専門教育を編成します。 教養教育と専門教育における学生の主体的学びを構築するために、学問分野・レベル・授業形態などをカリキュラムマップ・カリキュラムツリー・ナンバリングなどによって体系化します。 学生の自学自修による体系的な学びを、学修ポートフォリオなどによって可視化します。
【3つに大別される科目およびプログラム】
①教養教育科目 広い視野に立ち、学士力の基礎となる基本的な教養(アカデミック・ツール)を提供します。 初年次教育によって、リテラシー(読む・書く・話す)および情報リテラシーを修得します。 生涯スポーツや国際理解を目的とした科目を開設します。
②専門教育科目
情報ビジネス学科の専門教育科目は、「情報リテラシーの修得」「コミュニケーション能力の修得」「ビジネス実務の修得」「地域課題の理解」「豊かな表現力の  修得」の5つの分野で編成しています。 ビジネスの現場で即戦力として活躍できる資格検定の合格を目指す科目を提供します。 専門性を高めるために、2年次にゼミナールを開設します。
③体験・実践型科目
インターンシップ実習、地域連携プロジェクト、ボランティアなど、地域社会と関わって実践的に学び、貢献する機会を提供します。
【成績評価の可視化(みえる化)】
教育課程レベル・科目レベルでの「学修成果の評価方針(アセスメント・ポリシー)」を踏まえて成績評価を行います。

入学に関する基本的な方針(アドミッションポリシー)

 建学の精神「真心こそすべてのすべて」に則り、Sincerity(真心=偽りや飾りのない心)と Hospitality(思いやり)の体得に努め、探究心をもって地域・社会に積極的かつ実践的に貢献しようとする意思と意欲を持つ学生を募集します。

【入学前に身につける能力・素養】
本学の教養教育、専門教育の基礎となる水準の知識・技能
本学での学修に必要となる論理的思考力・判断力・表現力
本学での学修を身につけるための主体性・協働性
状況の変化に対応できる柔軟性・粘り強さ
【入学者選抜の方針】
入学者選抜では、本学で学びたいという高い勉学意欲と知的好奇心のある者を、あらゆる地域から迎え入れる。 入学後の学修の基礎となる知識・技能、論理的思考力・判断力・表現力、および主体性・協働性(学力の三要素)を選抜において確認する。
【評価方法の比重】
「入学前に身につける能力・素養」を、入学者選抜において評価する。