[福祉心理学科]3・4年生対象の就職説明会と実習意見交換会を実施しました。
期待を「覚悟」に変える春 ― 実習と就活、二つの挑戦が交差する一日!
新学期がスタートして間もない4月15日。
福島駅前キャンパスは、福祉の未来を担う学生たちの熱気と、それを受け止める医療福祉現場の方々の温かな眼差しに包まれました。
福祉心理学科主催
医療・福祉事業所就職説明会/ソーシャルワーク実習意見交換会・実習生事前指導
午前中の就職説明会では、福島県内外から23ケ所の医療・福祉事業所がブースを連ねました。
会場には4年生を中心に、次年度を見据えた3年生も含め計46名が参加。リクルートスーツに身を包んだ学生たちは、各自が関心を寄せる3つのブースを回り、真剣なまなざしで事業所担当者の説明に聞き入っていました。
パンフレットの文字情報だけでは伝わらない、現場で働く担当職員の方々の「生の声」や施設特有の空気感に直接触れられライブ感こそが、対面形式の事業所説明会の醍醐味です。


午後からは一転、学びの深化を図る「ソーシャルワーク実習意見交換会」へと移りました。こちらは、今年度の実習で実際にお世話になる現場の実習指導者の先生方と、実習予定学生との初顔合わせの場です。
現在、4年生は大きな岐路に立っています。専門職としての国家試験受験資格を得るためには、現場実習を完遂しなければならない一方で、将来を決める就職活動も本格化しています。この二つを切り離すのではなく、一日を通して同時に体験できる今回のプログラムは、多忙な学生たちにとっては、非常に意義深く、毎年好評を博しています。
各ブースでの対話は、単なる実習にむけての事務的な確認に留まりません。
現場の実習担当者からは、福祉の仕事における「働きがい」や、実習を実りあるものにするための心構えなど、細やかな実践的なアドバイスが次々と語られました。それに応えるように、学生たちも自らの目標や、今抱えている率直な不安を指導者の方々に打ち明ける場面が見られました。





























