福島学院大学
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在学生の皆さんへ

課題研究とは・課題研究の進め方

在学生のみなさんへ

新型コロナウイルス感染症対策で、大学における通常授業(これを面接授業と言います)が受けられない状態が続き、学生の皆さんも不安なことと思います。

4月23日付「新入生・在学生・ご家族のみなさまへ重要なお知らせ(2020年度(前期)遠隔授業実施についてのお願い)」にありますように、6月20日までの間、遠隔授業を実施しますが、それと並行して、「課題研究」で勉強していただく授業回数をもうけた科目も用意しました。みなさんの「単位の修得に必要な学修時間」を確保するため、本学では、遠隔授業の実施、あるいは授業中に課すものに相当する課題研究等で面接授業の代替を行います。

課題研究とは

授業中に課すものに相当する学修テーマを「課題」とよび、自宅でおこなってもらいます。学科ごとに掲載された「課題」を示したPDFを「課題シート」と呼びます。まず、自分の履修している科目に、課題が出てないか、調べてください。

課題シートには、課題の説明と、実施期間が書かれています。加えて、その期間に、課題を学修するのに必要と思われる時間数が書かれています。この時間勉強して1回分の出席になるという意味です。課題での学修は、選択ではありません。その授業の中で必ずやらなければならないものです。

課題シートに呈示される課題には、それぞれの科目のシラバスの何回目かが記載されています。その回の遠隔授業は行いません。課題を学修し、レポートなどを提出することで、出席とカウントします。シラバスの内容に沿い、定められた実施期間に課題研究を行い、定められたレポート等を提出してください。レポートの提出がないと、その回は欠席となります。

想定する時間には、たくさんの時間数が書かれていると感じるでしょうが、日頃の授業外の予習・復習のような単に教科書を読んでくる形態のもではないので、これくらいかかるでしょう。各課題シートには教員のメールアドレスが明示されていますから、課題に関する質問や当該科目全般に関する疑問などを積極的に質問しながら学習を進めてください。有益な質問や意見は教員を通して受講者全員と共有出来ます。

課題研究の進め方

①各学科のバナーをクリックし、自分の学科のページに示されている課題を確認してください。

②課題シートの中には、定められた実施期間が書かれています。シラバス何回目の授業に相当するものか、確認してください。「シラバス3回目に相当します」と書かれた課題を提出すれば、その科目の3回目の要件が満たされたことになります。課題研究による学習は、原則、シラバスの回数近辺に実施期間が定められていますので、自分でタイミングを計って学修してください。

③どのようなものを提出するのか、確認してください。レポート等のはずです。スマホしか持ってないなど、もしその形で提出できないとしたら、提出が難しい理由を担当の先生に話してみてください。一緒に解決策を考えてくれるはずです。

④ 提出された課題は、6月20日以降、面接授業が再開できたときに課題ごとの模範的な回答、あるいは回答のポイントについて解説があります。またそれぞれにコメントを付けて戻すこともあります。自分が学修した証拠でもありますから、課題の控えは必ず手元に残し大事に保管してください。

追加の課題研究が記載される場合もあります。ホームページは、毎日、必ず確認する習慣をつけてください。