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食物栄養学科

[食物栄養学科]4年連続受賞の快挙!~福島の熱い想いを表現~

「東北映像フェスティバル2026映像コンテスト」学生部門において、奨励賞を受賞しました!

6月4日、仙台市国際センターにおいて「東北映像フェスティバル2026映像コンテスト」の表彰式が行われ、本学食物栄養学科の学生が制作した「復活、信夫山のゆず」が見事「奨励賞」を受賞しました。
表彰式には学生を代表して2年生の片平万柚さんが登壇し、一般社団法人東北映像製作社協会の会長から賞状を受け取りました。壇上で賞状を受け取る片平万柚さん
鈴木穂香さん 片平万柚さん

受賞作品は本科の科目「特別研究(映像制作)」において学生自らが企画制作したもので、学修成果の可視化となるものです。
内容は以下の通りです。

・受賞作品 「復活、信夫山のゆず」(本編9分13秒)
・受賞者  片平万柚(2年生)、鈴木穂香(2年生)、安彦宏基(当時2年卒業生)
・内容   福島市の特産品として“かつて北限のゆず”として知られていたゆずは、原発事故の影響で突然出荷停止となりました。その後、いつ解除になるか分からない状態の中、ゆず農家や学生、菓子店等の有志は特産品のゆずをもう一度復活させようと努力を続けていました。特別研究を履修した学生はそのような想いを皆さんに知ってもらおうと、出荷停止解除後の取り組みを7カ月間追い続けて取材しました。関係者の熱い想いが届くことを願っています。ゆず復活プロジェクトの皆さん
ゆず農家  曳地清明さん

表彰式の当日、審査員からは
「原発事故と言う災害から地元の特産品を学生はもちろん、生産者、菓子店などを含めて地域で再生するプロセスには心打たれるものがある。特に学生がテーマとしてチャレンジしていることを高く評価したい。」
と評価を頂きました。

本学学生の作品は映像コンテストで4年連続受賞を達成しました。
(令和5年 優秀賞、令和6年 優秀賞、令和7年 奨励賞、令和8年 奨励賞)

受賞動画はこちらからご覧ください。


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