保育学科
[保育学科]1Aクラスが認定こども園の年少児と「団子さし」を体験しました
1月16日(金)2時限
保育学科1Aクラスの学生が、演習科目「幼児と環境」の一環として、認定こども園の年少・ピーチクラスの子どもたちと一緒に「団子さし」を行いました。会場となった遊戯室には、子どもたちが自分で作った鯛や宝物の飾りが並び、学生と一緒に枝へ飾り付けるたびに、嬉しそうな歓声が上がりました。


今年の団子は、保育学科1年生が育てた野菜の色を練り込んだ、カラフルな6色団子です。テーブルに並んだ団子の中から好きな色を選び、学生と子どもたちが協力して枝に刺していきました。鮮やかな団子が並ぶ様子に、会場は一層にぎやかな雰囲気に包まれました。

当日はテレビ局2社の取材も入り、学生たちは少し緊張しながらも、子どもたちとの交流を楽しみながら活動に取り組んでいました。今回の体験は、幼児理解や環境構成について学ぶ貴重な機会となりました。



























