福島学院大学
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事務職

矢内 真生(やない まい)さん
2012年度短期大学部情報ビジネス科卒業
福島県立郡山商業高等学校出身
勤務先:株式会社アポロガス

大学で学んだことや頑張ったことは、社会で役立つ自分の武器です!

 大学時代、やる気とチャレンジ精神は旺盛だったものの、将来やりたいことが定まっていなかった私は、さまざまな分野の授業を選択し、各種資格の取得にも励みました。そうして得たことは、何が自分に向いているのかは、やってみないと分からない、ということです。例えばWebデザインやグラフィックデザインは、今まで全く知らない分野でしたが、一番興味を持ちました。とにかくやってみる、いろんなことに挑戦してみる。選択肢が広く用意されている情報ビジネス科はそれができる魅力的な環境にありました。

 こうした体感を通じて私が就職を決めたのが、アポロガスです。現在はほっとリビングという部署で経理業務を行っています。その他に、ちょっとしたチラシやポップを作成することや、お客様と接する機会もあります。そんな時、Webデザインや、サービス接遇検定の資格が生きています。大学で学んだことや頑張ったことは社会に出た時に自信になりますし、自分の大きな武器になります。

社長より

篠木 雄司(しのぎ ゆうじ)さん
株式会社 アポロガス
代表取締役社長
福島学院大学 短期大学部卒 OB・OGと
篠木社長(中央)

学生時代にしかできない経験をたくさん積んで、人として成長してほしい。
Q求めている人材、および必要な能力を教えてください。
 アインシュタイン博士の言葉「人は周りの他人(ひと)を幸せにするために生きている」という価値観に共感できる人。気配り・目配り・心配りができ、共に「幸せ生活供給企業」を目指していける人を求めています。また必要な能力というよりは、感謝の気持ちを持ち、相手の立場に立って考えられることが大切だと思っています。
Q大学でどのようなことを勉強すると良いでしょうか?
 勉強も仕事も「やってみる」ことが大切です。できるかどうかはやってみないと分かりません。そうしてさまざまな経験を積極的に積むことが人としての成長にもつながりますし、社会に出てプラスになると思っています。言っていることとやっていることが違っては何も得ることができません。行動することが大切です。
Q実際に働いている様子を見て、いかがですか?
 矢内さんは2年経って戦力になってきています。一生懸命に働いている姿を見ると、良い人材を採用したなと思います。今後ますます個人のお客様や企業など、さまざまなつながりや関係が構築されていくと思いますので、アポロガスの顔として、福島学院大学の顔として、さらに成長し活躍していってほしいです。
Q就職を目指す若者に応援メッセージをお願いいたします。
 社会に出たらできない経験を学生時代にしてほしいと思います。頭で考えるだけではなく経験することが成長につながると思いますので、大変なことも含めいろんな経験をしてください。また、さまざまな経験を通して相手の立場を理解することができる人は、人としての成長が見込めます。人の成長は、どれだけ相手の気持ちになれるか、どれだけ相手の立場に立って考えられるか、ということにつながっていると思います。うまくいかないこと、失敗したことを通して、人の優しさや相手を思いやる気持ち、感謝の気持ちなど、目に見えない大切なものを心に刻み、素直な気持ちを大切に頑張ってください。

株式会社 アポロガス
福島県福島市飯坂町字八景6-17
TEL024-542-1122

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