福島学院大学
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福祉心理学科

[福祉心理学科]飯舘村でワークショップに参加しました!

6月23日(土)、24日(日)に飯舘村にて、医療福祉を学ぶ県内外の学生達が「までいな心の復興事業」の一環で昨年から始まった、自分たちにできることを考えるIPE(将来チームで働く様々な対人援助職を目指す学生が共に学ぶ)ごちゃまぜワークショップが行われました。

見学させていただいたのは、道の駅「までい館」、村役場、いいたてスポーツ公園、いいたてクリニック、草野・飯樋・臼石小学校・飯舘中学校、いいたてホームでした。同イベントにて交流させていただいた飯舘村の皆様、そして福島民報の事務局の方々に心より感謝申し上げます。

宿泊施設「きこり」にて菅野村長の講演の後、グループワークで「村を10倍元気にする方法」について語り合い、翌日午後に発表しました。
今回、医学・看護・福祉・栄養を学ぶ学生達20名が参加し、
村の人々や教員、事務局スタッフに見守られ、楽しい研修となりました。
福島学院大学 福祉学部 福祉心理学科からは2年生2名(荒川稜太さん・石黒広志さん)が参加してきました。
<参加学生の感想>
「現在の飯舘村の状況を知ることができて良かった。また、普段の生活ではかかわることのない人たち(多職種の学生)と話すことができて楽しかった。グループの人たちとどうすれば飯舘村がもっと良くなるのか、どうすれば健康目での問題が改善されるのかを考えている時が、人それぞれに見方があって勉強になる所が多くあったので、今回の経験を今後に生かしていきたいと思いました。」
「私は初めて飯舘村を訪れました。参加した動機は、飯舘村が友人の故郷でぜひ行ってみたいと考えたからでした。飯舘村は自分の住む郡山市と全く違っていて、自然が溢れて、耳を澄ませば鳥のさえずりが聞こえるような、そんな場所でした。都会から離れて、寂しいような気分になりつつ、その自然を味わいました。ワークショップでは、福祉・医療系の学生と触れ合うことができ、多様な意見を出し合い、とても楽しんで学ぶことができました。飯舘村をいかに元気にしていくかをテーマに、健康面や心理面、イベントなどいろいろな観点から考えて、発表し、理解し合うことができました。そして何よりワークショップという名の交流会で、たくさんの仲間ができ、触れ合えたこと、それが一番の思い出となりました。また、参加した友人ともより絆が深まった気がして大変嬉しかったです。」
この秋にも次のワークショップを企画するそうです。
あなたも是非参加してみませんか?

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