福島学院大学
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保育学科

[保育学科]2AB「創作ミュージカル」最終授業実施しました。―わたしたちの人生は これからが本番だ!―

1月22日(金)実施予定の「創作ミュージカル」本番発表は、新型コロナ感染拡大の社会状況に伴う安全面の配慮から、残念ながら中止となりましたが、その日の最終授業はゲネプロの映像を全員で視聴。衣装を着用してグループごとの記念写真を舞台で撮影し、お互いの健闘を拍手で讃えあいました。

コロナ禍のなか、さまざまな困難を、努力と工夫と笑顔で乗り越えて、「つながり」を大切に最後まで頑張り通した学生たちの姿を心から誇りに思います。今回、できたこともできなかったことも全部含めて、学生時代の忘れ得ぬ思い出となることでしょう。
これらの経験が、学生の皆さんにとって人生の支えとなることを祈っています。

授業担当 中野明子
特別講師 遠藤元気

【2Aクラス 舞台でのグループ集合写真】

【学生からの感想】

2Aクラス委員長 藤原彩音:今年は例年とは異なり、ゲネプロのみを行い、本番はゲネプロ映像を見てミュージカルの幕を閉じました。新型コロナウイルスの影響で本番を迎えられなかった私たちは、悔しさや悲しさが募るばかりでした。しかしゲネプロの様子をクラスみんなで鑑賞し、笑いがたくさん起こる楽しい最後を迎えることが出来ました。「こんなことあったね」「意外と声が通ってるよね」など様々な声が聞こえてきました。映像を見ることで終了となってしまいましたが、クラスのみんなは最後まで「楽しむ」ことを大切にし、創作ミュージカルに専念できたのではないかと思いました。

【2Bクラス 舞台でのグループ集合写真】

【学生からの感想】

2Bクラス委員長 東城亮介:ゲネプロの映像をクラスメイト全員で見直しているとき、「もっとここ〇〇だったわー」「私、ここのセリフ違うんだけどぉー」など笑いのあふれる言葉が聞こえてきました。ゲネプロも無観客だったため、後輩たちの前で発表はできませんでしたが、一人ひとりが集中して協力しあい、思いが伝わる自分たちのミュージカルを創りあげる気持ちを持ち続け、最後まで全員でやり遂げたと感じています。前例がないことを成し遂げたこの経験は、これからの大きな自信となりました。試行錯誤しながら支えてくださった先生方にも感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。