福島学院大学
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学部・学科

[福祉心理学科]第6回ふくしまキッズ博を開催しました!

2017年7月22日(土)・23日(日)の2日間、福島市の県営あづま総合体育館を会場に、第6回ふくしまキッズ博(主催:ふくしまキッズ博実行委員会)が開催されました。

国内玩具メーカー14社の出店ブースのほか、キャラクターショーやビンゴ大会などで会場は大盛況です。

大学生による「創作遊びコーナー」を企画運営

キッズ博の企画の1つとして、実行委員会に参加する大学の学生が「創作遊びコーナー」を企画運営しています。福島学院大学からは、福祉心理学科の学生を中心に、保育学科・こども学科も交えた15名の学生が参加し、来場したこどもたちを楽しませていました。

<学生代表のコメント>
ふくしまキッズ博学生事務局代表 髙橋 秀太さん(福祉心理学科3年)

「私は1年生の頃からふくしまキッズ博に参加し、今年で3回目の参加となりました。こどもに笑顔を届け、来年もふくしまキッズ博に来たいと思ってもらうという目標を持ち、4月から学生事務局として活動してきました。当日は、多くの親子に来場していただき、たくさんの笑顔があふれるイベントにできたと実感してます。ふくしまキッズ博に参加したことで、普段大学では経験できない体験をし、色々なことを教えてもらい学ぶことができました。今後もふくしまキッズ博への参加を継続し、多くのこどもたちに笑顔を届けられるように頑張ります。」

玩具メーカーブースでも、学生ボランティアが活躍!

創作遊びコーナーのほかにも、二日間で延べ58名の学生が、玩具メーカーブースでボランティアとして活躍していました。こども学科や情報ビジネス学科などの学生たちが、学科の垣根を超えて協力し合って、イベントの運営に協力しています。

各玩具メーカーのブースで、参加する子供達に遊び方をレクチャーする学生ボランティアスタッフの皆さん

このほか、ふくしまキッズ博のウェブサイトは情報ビジネス学科で構築したもので、毎年更新のお手伝いをしています。

 


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