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Talk Session

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月1日更新

本学学生が本音で語る、福島学院大学のキャンパスライフ

参加生徒の紹介


学友会(学生自治会)就職活動キャンパスライフ


Talk1学友会(学生自治会)「一生かかわっていける友達を見つけた」
八島
高校時代は、教育か保育の分野への進学を希望していて、進路担当の先生にすすめてもらったのが、ここの大学。いくつか進学先の候補を挙げていたんだけど、最初にオープンキャンパスに来て、すぐ「この学校、すごくいい!」と思った。施設が個性的で面白いし、対応してくれた職員の方も親切で・・・。「もう、ここに決めよう」と他の大学は受けなかった。

佐々木
僕は福祉分野希望で、そのなかでも関心があったのが心理学だった。福島は全く知らない土地だから、けっこう緊張して入学式に臨んだ。その時に、印象的だったのが、学友会の人たち。揃いのジャンパーを来て、慣れた感じで仕切っていたのが、なんだか格好良く見えて、憧れたんだよね。幹事長の先輩に学友会に誘われた時は、一瞬、迷ったけれど「なんでもやってみよう」と思った。やるだけやって、「後悔しない選択」をしていくのが、自分のモットーだから。

佐藤
私は、文化祭が終わるまで学友会の存在を知らなかったよ・・・(笑)。授業やサークルの方で忙しかったし。学友会に参加したきっかけは、友達に誘われたから。今までは、周りの意見をまとめるどころか、自分の意見もちゃんと言えなかったから「自分を変えるチャンスは今しかない!」って思ったの。2年生の大学祭では、難しさを感じる場面も多かったけど、すごく勉強になった。学友会の仲間で、海に遊びに行ったりして、楽しかったよね。

小黒
駅前キャンパスにいると、宮代キャンパスの学生とは知り合える機会がほとんどないんだよね。でも、学友会に参加して、他学科の友達も増えた。同じ年齢の子たちが違った分野でも一生懸命がんばっているのを知ると、すごく励みになるよね。学友会に参加できてよかった。

菅原
僕も県外で宮城県の出身。栄養士になるための短大で、男性が入れる大学は東北では数少ないんだよね。高校時代までずっと、自分から積極的に行動するタイプじゃなかったから、学友会で横のつながりが出来たのは良かった。自分では驚くほど行動的になったし、気軽に話をできる仲間ができた。みんながアパートにご飯を食べに来たり。「同じ釜の飯」を食べると、妙な連帯感が生まれることにも気付いたり。

八島
学友会で、みんなが和気あいあいと過ごしている様子を、ちょっと離れたところから見ているときに、すごい充実感を感じることに気付いた。入学した時は、宮城県から通学していたんだけど、もっと学友会活動をがんばりたかったから、途中から一人暮らしを始めたくらい。

佐々木
学友会で、いろんな行事にかかわるうちに「イベント関係」の仕事に就きたいと考えるようになった。福祉の職場ではなくても、福祉心理学科で学んだことは、何らかの形で活かしていけると思う。将来の夢を見いだしただけではなくて、なによりの収穫は、一生かかわっていける友達ができたこと。短大部のみんなは一足先に卒業してしまうけど、ずっと連絡をとっていきたい。

トークの様子1

Talk2就職活動「すごく面倒見のいい大学だよね」
八島
希望どおり、福祉施設に就職が決まりました。(他の4人から・・・おめでとう!)試験は小論文と面接だったから、学科担当の先生に事前にいろいろ相談した。論文に目を通してもらって、自分では気付いていなかった文章の癖なんかを指摘してもらって、助かりました。保育科第二部以外は、小論文テストとか、漢字の書き取りをする「国語表現統一テスト」があるけど、みんなはもう合格した?

佐藤
最初は「どうして大学にまで来て漢字テストなの~?」と思ったけど、意外と難しい字もあって、苦戦しました(笑)。漢字検定2級レベルとは言っても侮れません!

小黒
メールやパソコンに慣れてしまうと、知っている漢字が書けなくなるんだよね。テストは1年に8回あるんだけど、なるべく最初のうちに合格できるようした方がいいみたい。段々難しくなるという噂が・・・。

佐々木
情報ビジネス科以外は、普段の生活で知っておかなくちゃならないマナーを勉強する「生活教養」が必須科目になっているよね。社会に出てから「知らないと恥ずかしい」ことだから、学生のうちに教えてもらえるのは助かる。

菅原
トークの様子2僕も就職が決まった!(他の4人から…おめでとう!)求人票チェックに何度も就職課に通ったし、履歴書を提出する前に、担当の先生に何度も目を通してもらったり・・・。かなり、きめ細かなアドバイスをもらうことができたのが心強かった。模擬面接もあったから、必要以上に緊張せずに、自分の言葉で落ち着いて話をすることができたと思う。就職活動だけでなく、いろんな部分で、ともかく面倒見がいい大学だよね。

佐藤
私も、就職活動がんばろう・・・。この学校で良かったことは、たくさんあるけれども、一番はやっぱり「いろんな人との出会い」があったこと。学友会もそうだし、授業での先生方との関わりを通して、自分の殻を破ることができたような気がしている。

トークの様子3

Talk3キャンパスライフ「意外な自分を見つけられる」
菅原
他の大学に行った友達の話からは、同じ講義をとっている学生とは仲良くなれることもあるけれども、きっかけをつかむのが難しいなんて話を聞く。食物栄養科は、前半・後半のグループに分けて少人数で授業を進めるので、仲良くなりやすい。いつのまにかニックネームをつけられたりして(笑)。お弁当にワカメを入れたら「ワカメちゃん」って呼ばれるようになっちゃって・・・。(笑)

佐々木
正直、学科によって、かなり雰囲気の違いはあるけどね。学科学友会だけでなく、全学科の学友会に参加すると、横の広がりができて見方も変わるし、先生や職員の方とも仲良くなれる。意外な自分を見つけられるのも、この大学の面白さだよね。

小黒
私は情報ビジネス科なので、入学する時にはパソコンに向かっている授業が多いのかな?と思っていた。もちろんパソコンの授業もあるけれども、コミュニケーションスキルも無理なく身につけられる授業が多かったのが意外だった。考えてみれば、医療事務やWebデザインなど、どんな職業に就いたとしても人との関わりが基本になってくるんだよね。

八島
自分は、入学した当初の目標は保育士だったけど、重度心身障害者の施設で実習してから、介護の仕事に魅力を感じるようになって、専攻科福祉専攻第一部に進学することにしたんだ。目標を適えるために努力するのも大事だけれども、いろんな経験を重ねて視野を広げていくなかで、自分に合ったことを模索していくことも必要だと思う。

菅原
就職活動を通して、学科の先生、就職課の方、みんなが学生の将来に向けて、応援してくれているのを肌で感じた。自分から心を開くと、いろんな可能性が開いていくんだと思いましたね。

小黒
厳しい就職戦線の中で、就職課をはじめ、じっくり相談できる人がいるのは心強い。私は、これから本格的な就職活動なので、こうやって他の人の成功体験が聞けるとうれしい。人と人とのつながりが、自分の成長にとって大きな力になることを改めて感じますね。

トークの様子4

     

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