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卒業生メッセージ

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月2日更新

福祉学部 福祉祉心理学科

あづま脳神経外科病院(福島市)医療ソーシャルワーカー 大宮 拓馬さん
福祉学部福祉心理学科 平成25 年度卒業 福島県立福島商業高等学校出身

大宮 拓馬さん

患者さんたちの不安が解消され 感謝された時に、やりがいを感じます。

社会福祉士の資格を活かし、医療ソーシャルワーカーとして、入院中や外来の患者さんやご家族からの医療相談を受けたり、入退院時の調整などを行っています。急な入院となり不安を抱える方に、治療費の支払いや介護保険の内容などの詳しい説明や情報提供を行いますが、法律や保険制度は改正も多いので、日々の勉強が欠かせません。経験はまだ浅いですが、憧れていた仕事に就け充実した毎日です。
将来は介護福祉の仕事にも関わってみたいと思っています。社会福祉士として5年以上実務経験を積めば、ケアマネージャーの受験資格が取得できるので、ぜひチャレンジしてみたいですね。

Q1:大学で学んだ一番のことは?

サークルやアルバイトで多くの人と関わった中で、協力して連携することの大変さを学びました。

Q2:資格取得に向けて努力したことは?

社会福祉士の資格は難関なので、10分でもいいから毎日継続することを心がけて勉強しました。

Q3:この仕事を選んだきっかけは?

祖父が入院した際に医療ソーシャルワーカーという仕事を知り、大学入学時から目指していました。

就職・進学

キャリアイメージ

社会福祉と心理を学んで「心のケアのできる専門職」として福祉施設や教育機関、医療機関で活躍するほか、一般企業においても顧客や従業員に対して福祉と心理の知識・スキルを活かすことが期待できます。

 

 

短期大学部 保育科第一部

ささやのぞみ保育園(福島市)保育士 田中 雄人さん
保育科第一部 平成22年度卒業 福島県立福島北高等学校出身

田中 雄人さんの写真

一期一会の出会いを大切に、父性の可能性を追求していきたい。

年長組のクラスを担当しています。男性の私には子どもたちは手加減なく本気でぶつかってきます。ダイナミックな遊びができ、遊びの幅を広げられることが男性保育士としての自分の役割なのかな、と思っています。
また保護者ではなく保育者として子どもたちの成長をどう援助していくか、難しさはありますが同時にやりがいを感じています。多くの子どもたちと触れ合う中で、学生時代から今も変わらずに言えることは、受け身ではなく常にオープンな気持ちで誰とでも接することです。そうすることで人間関係も円滑に、充実した学生生活を送ることができると思います。

Q1:大学で学んだ一番のことは?

実習日誌などを毎日書くのは大変でしたが、実習を通して、人として、社会人としてのマナーを学ぶことができました。

Q2:資格取得に向けて努力したことは?

実習全般に力を入れました。ピアノが弾けるようになるまで家に帰ってからもひたすらレッスンをしました。

Q3:この仕事を選んだきっかけは?

保育士志望の友人から話を聞き、遊びを通して子どもの成長に関わることができるやり甲斐のある仕事だと興味を持ちました。

就職・進学

キャリアイメージ

幼稚園、保育所、認定こども園の他にも、社会福祉施設や児童福祉施設にも活躍の場が広がっています。
また、一般企業でも接客応対などで幼児教育や保育のスキルを生かすことができます。

 

 

短期大学部 食物栄養科

特別養護老人ホーム愛日荘園(福島市)栄養士 古川 麻美さん
食物栄養科 平成23年度卒業 宮城県白石高等学校出身

古川 麻美さん

「美味しい」の一言を励みに、利用者の健康を栄養面から支えたい。

私の仕事は利用者のみなさんの献立作成や食材の発注、調理です。高齢者の献立はタンパク質を多くし、塩分は少なめにするなど、様々な点に注意しなければなりません。献立作成には頭を悩ませますが、管理栄養士の先輩や調理師のみなさんにアドバイスを頂きながら頑張っています。大変に思うこともありますが、利用者の「美味しかったよ」の一言で苦労も吹き飛びますね。今はまだ栄養ケアを行うことはできないのですが、これからはもっと人体や病気についての知識を深め、利用者一人ひとりの体調を栄養面から支えられるようになりたいと思います。

Q1:大学で学んだ一番のことは?

課題も多く忙しい毎日でしたが予定管理を上手にすれば充実した毎日を送ることができると学びました。

Q2:資格取得に向けて努力したことは?

資格付与は必要単位を取得することが条件なので日々の学びが大切。テストや課題を頑張りました。

Q3:この仕事を選んだきっかけは?

高校の時に部活で体重管理をする必要があり、バランスの取れた食事を作る栄養学に興味を持ちました。

就職・進学

キャリアイメージ

栄養士の資格を活かして、学校・病院・福祉施設等の給食提供に関わる他、食と栄養の専門家としてスポーツクラブ、食品メーカー、外食産業、一般企業でも活躍できます。

 

 

短期大学部 情報ビジネス科

福島信用金庫(保原町)銀行員 阿部 優瑚さん
情報ビジネス科 平成24年度卒業 福島県立福島南高等学校出身

阿部 優瑚さん

大学での多くの出会いと経験が、今でも自分の糧になっています。

地元の企業に就職を考えていたので、大学も地元の方が就職に有利だと考え、デザインにも興味があったことから情報ビジネス科に入学しました。現在の職場はインターンシップでお世話になり、職場の雰囲気に惹かれ入庫を決めました。現在は窓口業務を担当しています。常にお客さまと接し、電話応対も多いことから、敬語の使い方を学ぶビジネスマナーの授業がとても役に立ちました。大学の授業での学びや経験は決して無駄にはなりません。社会に出てからもきっと何かにつながっていくはずですし、必ず自分のためになると思います。

Q1:大学で学んだ一番のことは?

会社経営をされている講師の先生もいるので、いろいろな話を聞くことができ勉強になりました。

Q2:資格取得に向けて努力したことは?

時間配分を決めてスケジュールをしっかりと組み、計画的に勉強することを心がけました。

Q3:この仕事を選んだきっかけは?

高校で簿記を学んだことで、経理や金融の仕事に興味を持つようになりました。

就職・進学

キャリアイメージ

どんな職場でも発揮できるビジネスマナーと実務能力を養成しますので、本学の他の学科と比べて、最も広い業種・職種での活躍が期待できます。例えば「一般企業の事務職」と言っても金融機関から製造業まで多種多様なので、自分の興味関心に沿って業界研究を進めましょう。また、医療事務の資格を取得して医療現場で活躍する、IT系の資格を取得してSEやプログラマーとして活躍する、デザインスキルを高めてクリエイティブな業界で活躍するなど、専門スキルを活かしたキャリアも実現可能です。

     

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