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進学・編入学支援

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月1日更新

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短期大学部からの進学・編入学

 短期大学部卒業後の進路は、就職だけではありません。4年制大学への編入学も進路の一つです。短期大学部で得た知識に加え、「もっと広く、深く学びたい」、「より専門的な知識や技術を身につけたい」、「別の分野も学習してみたい」という勉学意欲旺盛な学生を応援します。

福祉学部福祉心理学科への編入

 福祉学部福祉心理学科では、短期大学部からの編入学を実施しています。短期大学部卒業者は3年次へ編入学することができます。

短期大学部から福祉学部福祉心理学科に進学する場合の特典

 同じ大学内の編入学ですので、短期大学部在学中のGPA(80点以上)と小論文、所属学科教員の推薦により編入学を決定します。また、編入学手続時、入学金と施設設備費が免除されます。

ジョイントディグリー

福祉学部への編入イメージ画像1 「ジョイントディグリー」とは、一定期間に複数の学位を取得する履修形態を意味します。本学の場合、短期大学部を卒業し「短期大学士」を取得した後、さらに福祉学部を卒業し「学士」を取得することを意味します。
 通常、短期大学卒業後、四年制大学へ再入学した場合、2つの学位取得には6年かかります。また2、3年次へ編入学の場合でも、卒業修得単位の関係から卒業に予定以上の時間(年数)がかかってしまうことや、時間的制約から修得したい専門分野の知識を十分に得られないことがあります。
 本学短期大学部から福祉学部福祉心理学科へ編入学する場合、短期大学部で取得した単位を総括で60単位を福祉学部福祉心理学科の卒業修得単位として認定します。そのため、編入学後も修得したい専門分野を深く学習する環境を得ることができます。
 ただし、福祉学部福祉心理学科で新たな資格取得を目指す場合、取得のための必修科目は別途履修しなければなりません。資格取得の詳細は入学後のオリエンテーション等で確認してください。

サブメジャー制度(福祉心理学科)

サブメジャー制度(福祉学部)のイメージ画像 福祉心理学科の3、4年生は、授業の空き時間を利用し、短期大学部情報ビジネス科で開講しているビジネス実務やIT実務、ウェブデザイン関連科目等(科目ごとに履修人数の制限があります)を受講することができます。この制度を活用すれば、福祉心理学科に在籍しながらビジネス実務やIT 実務、ウェブデザインを学ぶことができるほか、コンピュータ操作のスキルアップを図ることができます。
 なお、制度を利用して取得した単位は、福祉学部所定の卒業要件を満たせば、単位互換科目として卒業認定単位に含めることができます。

他大学への編入学

 短期大学部では、福祉学部への編入学ばかりでなく、本人の希望に応じて他大学への編入学も勧めています。下記の推薦指定校への編入学をはじめ、本学の学習と接続性のある県内外の大学に編入学する学生もいます。

編入学実績

  • 福島学院大学 福祉学部(福祉心理学科)
  • 東北学院大学 教養学部(情報科学科)
  • 東北福祉大学 総合福祉学部(社会福祉学科)
  • 盛岡大学 文学部(児童教育学科)
  • 東京福祉大学 社会福祉学部(社会福祉学科)
  • 目白大学 社会福祉学部(メディア表現学科)
  • 駿河台大学 経済経営学部(経済経営学科)
  • 城西国際大学 経営情報学部(総合経営学科)
  • 東京工科大学 応用生物学部
     

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