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GPA制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年9月16日更新

がんばる私を、正しく評価 GPA制度

GPAって何?

 GPAとは、グレード・ポイント・アベレージの略で、成績評定平均点とも呼ばれます。本学のGPAの算出方法は、単位取得科目の成績評価点(素点)に単位数を掛けた数値を全単位取得科目について合計し、さらにそれを総取得単位数で割った点数です。合格した科目の1 単位当たりの平均点となります。不合格科目は計算に入れません。また、検定試験等により単位認定を受けた科目も計算外となります。
 本学ではこのGPA制度を、進級・卒業の条件や福祉学部から大学院への進学条件に指定しているほか、学長賞褒賞等の表彰基準にも活用されます。

GPA計算例

科目名単位数素点単位数×素点GPA
国語表現485点340(480÷6単位)
80点
英会話I275点140
(合計)6単位 480

本学の成績評価

 単位を取得するためには、履修した科目の評価を受けなければなりません。100点を満点とし、60点以上で合格(単位取得)、59点以下は不合格となります。成績評価の点数は、前期および後期の中間試験、期末試験(通年科目、半期科目があります)、レポート、作品、実技、小テスト、小論文、出席状況など、担当教員の定めるところにより行われます。

成績評価の図

卒業認定単位とGPA

卒業には、各学科ごとに定められた単位数を取得しなければなりません。本学ではさらに、GPAで70点以上取得することが必要です。なお、C・D・F評価の科目は再履修することができます。

     

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