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情報ビジネス学科 
短期大学部/2年制(入学定員/40名)

学科TOPICS

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学びの概要

“情報”と“ビジネス”って何?
何で“デザイン”まで学ぶの?

「情報」とは
「情報=パソコン」ではありません!

高校で「情報の授業」というと「パソコンやWord・Excel の授業」ですが、「情報=パソコン」というのは誤りです。情報とは、「伝えたいこと」や「知りたいこと」のこと。
 ビジネスの現場においては、企業が「顧客に伝えたいこと」、消費者が「商品やサービスについて知りたいこと」などが「情報」です。どれだけ分かりやすく、効率よく受け渡しするか? が非常に重要です。

「ビジネス」とは
地球規模から個人規模まで。

「ビジネス」という言葉は、①輸出入や通貨取引などの「地球規模のビジネス」(経済学)、②商取引などの「企業規模のビジネス」(経営学・商学)、③職業や事務処理などの「個人規模のビジネス」(ビジネス学)のように、様々な意味で使われる用語です。まずは自分がイメージしている「ビジネス」が、どれに近いかを探りましょう。
 地域企業の一員として力を発揮したい!という方には、どんな職場でも求められるビジネス実務能力を中心に、ビジネスマナーや基礎IT スキルを身につけられる「ビジネス学」がお勧めと言えます。

「情報」をお客様に届けるのは、すべて「デザイン」の役割

デザインと美術は全くの別物ですから、高校までで美術の授業が苦手だった皆さんも安心してください。チラシや商品パッケージは、ただキレイなだけではダメ。企業が伝えたい情報が、ちゃんとお客様に伝わって、さらにお客様の行動を促すことが、デザインの役割です。つまり、どんな企業や団体も「デザイン」なしに情報発信はできない。ビジネスとデザインは切っても切れない間柄なのです。

社会人にはどんなスキルが必要?

社会が求めているのは
〝実践する力〟〝チームワーク力〟〝考え抜く力〟

私たちが暮らす東北地方は、東日本大震災からの復興という大きなテーマの他にも、少子高齢化や地方経済の衰退など多くの課題を抱えています。生まれ育った地域の将来を真剣に考え、仲間と共にチームワークを発揮しながら着実に実践していく力を持った若者が、強く求められています。
 また、大都市への人材の一極集中から、近年その見直しの議論が進んでいます。大企業の一社員として働くという生き方だけではなく、中小企業の一員として地域社会に貢献したり、家族と一緒にまちづくりや地域の伝統と文化を受け継いでいくという生き方が、改めて注目されています。

ディプロマポリシー(学位授与方針)

 次の要件を全て満たす情報ビジネス学科の学生について、学長は教授会の議を経て卒業を認定し、「短期大学士」の学位を授与します。

  1. 学則に定める年数以上在学した者
  2. 所定の授業科目について、次の必要単位を修得した者
    教養教育科目/18単位以上
    専門教育科目/50単位以上
  3. 成績評定平均点(GPA)が70 点以上の者
  4. 情報ビジネス学科の教育目的と人材育成の目的に適い、かつ短期大学士の学位を授与するにふさわしい人格識見と健全な精神を有していると情報ビジネス学科会議で判定された者
  5. 所定の学費を納入した者

カリキュラムポリシー(教育課程の編成・実施方針)

情報ビジネス学科は、ビジネス社会が求めるコミュニケーション能力、IT 技術、ビジネスマナー、職業能力、基礎学力を身につけた人材を養成します。教育課程は、教養教育課程と専門教育課程からなり、教養教育課程は、社会人として必要な一般教養、コミュニケーション力、基礎体力を身につける科目で編成します。専門教育課程は、ビジネス実務能力やIT 技術を高め、資格取得も目指せるよう編成されています。また、作る・表現する力を育てるため、社会と関わりながら実践力を養えるよう編成されています。
 これらの教育課程を通して、以下の学習成果を実現する教育を実施します。

  1. 情報リテラシーの修得
  2. コミュニケーション能力の習得
  3. ビジネス実務の修得
  4. 豊かな教養と表現力の修得

アドミッションポリシー(入学者受け入れ方針)

 ビジネス社会で基礎となるのは、人と人とのコミュニケーションです。その中身を形作る一つが「情報」です。情報ビジネス学科は、文章・会話表現力、社会の動きや世界の地理・歴史などの一般常識、音楽・美術への感性を持ち、価値ある「情報」をいち早く発信もしくは獲得し、有効に活用できるビジネス社会の「プロフェッショナル」をめざす意欲的な学生を求めています。情報ビジネス学科を希望されるみなさんには、入学前に人間関係構築の基本であり、コミュニケーション能力の基礎となる国語や、現代社会を理解するための基礎となる地理・歴史への幅広い知識を身につけられるよう希望しています。

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