福島学院大学
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情報ビジネス学科

[情報ビジネス学科]授業紹介「消費者行動」最終課題は「ふるさと納税の返礼品」提案!

情報ビジネス学科の魅力は「地域連携プロジェクト」だけじゃありません!日々の授業で積み重ねた知識と技術が、地域連携プロジェクトを支えています。

ということで、今回は「消費者行動」の最終課題プレゼンの様子をご紹介します!

 

ふるさと納税の返礼品を提案する

福島市の「ふるさと納税」が、前年比5倍の伸びを記録していることをご存知でしょうか?これまでは年間1〜1.5億円だった受け入れ額が、2020年度は9億円程度まで急増する見通しです。(*地元報道資料より)

実際にふるさと納税の陣頭指揮をとっている吉田秀政先生(福島市観光コンベンションセンター事務局長)が授業を担当する「消費者行動」では、最終課題のテーマに「福島市でこれまでに無い返礼品の提案」が出題されました。

 

2021年1月21日(木)チームごとにプレゼン本番です。教室には、ふるさと納税の担当者もお招きし、プロの視点でプレゼンを評価いただきました。

プレゼンまでの授業の流れはこんな感じです。

・福島市の人気商品やサービスをピックアップし、返礼品にできそうなものを絞り込む
. 
・その中で、最も売れそうなものを選び、6W2Hを考える
. 
・6W2Hをベースに、コンセプトシートを作成する
. 
・プレゼン資料を作成し、発表の練習

 

ちなみに、「6W2H」は、ビジネスの基本的な考え方です。

When(いつ)
Where(どこで)
Who(だれが)
Whom(だれに)
What(なにを)
Why(なぜ)
How(どうやって)
How much(いくらで)

闇雲にアイデアを出すのではなく、こういったフレームワーク(考え方の枠組み)を利用しながら発想していくことが大切です。
頭では理解していても実際に活用できるようになるまでには、何度も繰り返し体験し、身に付ける必要があります。

 

消費者の心理や行動を学ぶ

消費者行動とは?
「商品やサービスの購買行動、時には、使用行動までを含めた消費行動全体をいう。主として、ブランド選択、購入場所、購入頻度、購入数量、購入方法などの側面から分析する」(出典:流通用語辞典より)

人々が何を考えてモノやサービスを購入するのか?どういう傾向があるのか?などを様々な角度から調査分析して戦略を立てる手法を学ぶ科目です。

 

<授業情報>
「消費者行動」(2年次選択科目/後期15コマ)
 授業担当:吉田秀政 客員准教授(非常勤 *福島市観光コンベンションセンター事務局長)