福島学院大学
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情報ビジネス学科

[情報ビジネス学科]地域と関わる授業「イベントプランニング」と「ゼミナール2」を紹介します!

情報ビジネス学科では、教室を飛び出して地域社会や企業と関わって学ぶ機会を数多く提供しています。
今回は、地域と関わる課題に取り組むイチオシ科目を2つご紹介します!

 

土湯温泉の「夏祭り」を企画・運営します

情報ビジネス学科2年生「イベントプランニング」(科目担当:浅野非常勤講師/BHIS主宰)では、土湯温泉街の「夏祭り」の企画から当日の運営まで学生たちで手掛ける、超実践的な科目です。

初回の授業には、土湯温泉「山根屋旅館」の若旦那の渡邊樹璃案さんがクライアント(依頼主)の立場で参加。
温泉街からの要望などを詳しく伝えていただきました。

今後は、「温泉街の要望を満たしつつ、実現可能でユーザー満足度の高いイベント」の企画を練っていきます。

2020年度のイベント開催の模様はこちらから

 

<連携協力> 土湯温泉観光協会 https://www.tcy.jp

 

 

ローカルメディアのコンテンツ作成に取り組みます

情報ビジネス学科2年生「ゼミナール2」(科目担当:佐藤哲也/ヘルベチカデザイン代表)では、地域の情報を発信するローカルメディア「real local 郡山」のコンテンツ作成に取り組んでいます。

この日の授業では、佐藤先生から「視点を変える」「アイデアを出す」など、読む人がワクワクするコンテンツの「ひっかかり」の見つけ方をレクチャーしていただきました!

今後は、実際に街に出て情報収集に取り掛かります!

 

 

情報ビジネス学科では、様々な地域連携プロジェクトの他にも、「授業」を通じて様々な形で実際に社会と関わる機会を提供しています。