情報ビジネス科

ビジネス社会の「プロフェッショナル」をめざす
ビジネス社会で基礎となるのは、人と人とのコミュニケーションです。その中身を形作る一つが「情報」です。情報ビジネス科は、文章・会話表現力、社会の動きや世界の地理・歴史などの一般常識、音楽・美術への感性を持ち、価値ある「情報」をいち早く発信もしくは獲得し、有効に活用できるビジネス社会の「プロフェッショナル」をめざす意欲的な学生を求めています。情報ビジネス科を希望されるみなさんには、入学前に人間関係構築の基本であり、コミュニケーション能力の基礎となる国語や、現代社会を理解するための基礎となる地理・歴史への幅広い知識を身につけられるよう希望しています。情報ビジネス科長 教授 河野 毅
教育目標
ビジネス社会が求めるコミュニケーション能力、ITスキル、ビジネスマナー、職業意識、基礎学力を身につけた人材の養成を目標としています。カリキュラムの特徴
実社会で即戦力となる人材を育成
情報の価値は、情報の受け手側の要望や意図に沿って、いかに効果的なプレゼンテーションが行えるかによって決定します。そのため『人間関係論』、『会話コミュニケーション』『ビジネス実務総論』などの授業を通して人と人のコミュニケーションの理解や、ビジネス実務の実際を学びながら、実社会で即戦力となる人材の育成を目指します。
情報の価値は、情報の受け手側の要望や意図に沿って、いかに効果的なプレゼンテーションが行えるかによって決定します。そのため『人間関係論』、『会話コミュニケーション』『ビジネス実務総論』などの授業を通して人と人のコミュニケーションの理解や、ビジネス実務の実際を学びながら、実社会で即戦力となる人材の育成を目指します。

情報ビジネス科の教育
(1)先進的な情報教育環境
情報ビジネス科は、「福島駅前キャンパス」で学修します。各教室のデスクには、座席ごとに情報コンセントが設置され、情報ビジネス科の学生各自が所有するノートパソコンを教育用コンピュータネットワークシステムに接続することができます。
Eメールや各種サーバを利用した情報検索・収集など、さまざまな授業でこの情報環境が生かされています。
(2)将来の夢に結びつける学習領域
学生一人ひとりの興味や関心、さらに適性・学習意欲に即して、専門的また体系的に学べるようカリキュラムを構成しています。
実社会で必要とされる情報リテラシー、コミュニケーション能力、ビジネスマナーの習得を基礎に、1年次より専門教育科目をビジネス実務領域、IT実務領域、ウェブデザイン領域の3領域から自由に選択し、応用力を身につけます。それぞれに関連した科目群を体系的に学びながら、目指す職業や自身の興味関心に合わせ、選択する科目の幅を広げてください。
(3)3つの学習領域
【インターンシップ】 夏期休業期間中に企業で業務を体験
【eビジネス研究センター】
情報ビジネス科は、「福島駅前キャンパス」で学修します。各教室のデスクには、座席ごとに情報コンセントが設置され、情報ビジネス科の学生各自が所有するノートパソコンを教育用コンピュータネットワークシステムに接続することができます。
Eメールや各種サーバを利用した情報検索・収集など、さまざまな授業でこの情報環境が生かされています。
(2)将来の夢に結びつける学習領域
学生一人ひとりの興味や関心、さらに適性・学習意欲に即して、専門的また体系的に学べるようカリキュラムを構成しています。
実社会で必要とされる情報リテラシー、コミュニケーション能力、ビジネスマナーの習得を基礎に、1年次より専門教育科目をビジネス実務領域、IT実務領域、ウェブデザイン領域の3領域から自由に選択し、応用力を身につけます。それぞれに関連した科目群を体系的に学びながら、目指す職業や自身の興味関心に合わせ、選択する科目の幅を広げてください。
(3)3つの学習領域
ビジネス実務領域
ビジネス実務、秘書実務、医療事務、実務法規などを幅広く学習。企業や医療・福祉施設などにおける情報管理・セクレタリーに関わる実務能力を育てます。
IT実務領域
情報処理・プログラミングの知識と技術を学び、情報通信産業の世界でITビジネスのスペシャリストとして活躍できる人材を育てます。
ウェブデザイン領域
デジタルデザインの理論と実践を学び、ウェブサイトの制作・運用・管理、eビジネスの立案、商業デザイン分野で活躍できる人材を育成します。
ビジネス実務、秘書実務、医療事務、実務法規などを幅広く学習。企業や医療・福祉施設などにおける情報管理・セクレタリーに関わる実務能力を育てます。
IT実務領域
情報処理・プログラミングの知識と技術を学び、情報通信産業の世界でITビジネスのスペシャリストとして活躍できる人材を育てます。
ウェブデザイン領域
デジタルデザインの理論と実践を学び、ウェブサイトの制作・運用・管理、eビジネスの立案、商業デザイン分野で活躍できる人材を育成します。
【インターンシップ】 夏期休業期間中に企業で業務を体験
情報ビジネス科は、実習教育を重視し、専門科目の『インターンシップ』で職場体験を行っています。受け入れ企業(金融機関、ホテル、旅行代理店、テレビ局など)の企業研究や心構えなどの事前指導を経て、夏期休業期間中に約2週間にわたり企業内実習を実施します。
【eビジネス研究センター】
情報ビジネス科卒業生から研究生を受け入れ、社会・経済・地域の変化に対応し、IT活用の考え方や方法を学ぶとともに、さまざまな実践活動を行います。担当教員の指導のもと、研究や実習を行い、さらに、実習で習得した技術の体系化・高度化を図るとともに、基本情報処理技術者試験やWebクリエーターといった資格取得を目指しながら、地域の具体的なビジネス現場に貢献できる人材を育てます。
そのとき感じた、考えた。
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自分の知らなかった能力を授業の中で 引き出され、充実の毎日です。 情報ビジネス科 高根亜衣さん(福島県福島市出身) |
高校生の時に簿記などの資格を取得しましたが、進学するのであればもっと資格を取得してみたいと思い、この学科を選びました。私は人と話すことが少々苦手だったので、入学した頃は、事務などの仕事に就きたいと考えていましたが、「会話コミュニケーション」の授業で自分の考えを周りの人に伝える方法を学ぶことで、人と話すことが好きになり、今は販売の仕事にも興味が湧いてきています。授業を通し自分の可能性や将来の選択肢が広がっていくのを日々感じています。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
| 1 | プログラミングI |
ウェブデザイン演習I |
グラフィックデザイン演習I | ビジネス実務演習I | 英会話 | 体育実技I |
| 2 | プレゼンテーション概論 | 国語表現 | 簿記会計 | |||
| 3 | プレゼンテーション演習I | ウェブデザイン | コンピュータ基礎演習I | |||
| 4 | 情報科学 | 会話コミュニケーション | ビジネス実務総論 | |||
| 5 | 本学の教育 | 国際理解論 | クラスセミナー |
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実社会で役立つ最新の知識を広く 学べる環境が整っています。 情報ビジネス科 丹野優也さん(福島県伊達市出身) |
高校生の頃からコンピュータに興味があり、ある程度の操作はできました。しかし、全くパソコン操作が出来ない人でも心配はいりません。情報ビジネス科の先生が丁寧に指導してくださいます。さらに、実社会で活躍している先生も多いので、コンピュータプログラミングやホームページ制作、グラフィックデザインなど幅広い仕事に対応する最新の知識も習得できます。将来は、大学で学んだことを生かし、地域の人々の役に立てる公務員になりたいと考えています。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
| 1 | マルチメディア演習 |
秘書実務演習 |
|||
| 2 | 時事問題研究 | ||||
| 3 | コンピュータ応用演習 | クラスセミナー | 人間関係論 | 広報プランニング | |
| 4 | グラフィックデザイン演習II | ||||
| 5 | ゼミナール |
就職活動の準備に向けた指導
就職試験の筆記試験対策講座
クラスセミナーにおいて1年次から就職活動に向けた筆記試験対策のための特別講座(「英語」、「数学・論理的思考」、「政治・経済」、「国際問題」)を年24回、無料で開講しています。
資格試験対策特別講座
必要授業科目の単位修得により取得できる資格以外にも、より高いレベルの情報系資格取得を目指すための特別講座として、希望者を対象に「パソコン検定試験(P検)対策特別講座」、「マイクロソフトオフィススペシャリスト対策講座」「医療事務試験特別講座」を平日の放課後に年40回、無料で開講しています。

卒業後の進路
1年次より、将来の目標やそれぞれの興味・関心に合わせ選択する領域に分かれた履修を行っています。卒業後は公務員をはじめ、一般企業や医療機関の事務、コンピュータシステムエンジニアなどの多岐にわたるビジネス分野で活躍しています。さらに、より深くビジネスの専門知識を修得するために「eビジネス研究センター」の研究生となることや、他の4年制大学へ編入学することも可能です。
情報ビジネス科で取得可能な免許・資格等
| 資格等名称 | 区分 | 資格の概要・主な就職先 |
| 情報処理士 | ◎ | 学習領域履修者取得目標資格 |
| ビジネス実務士 | ◎ | 全学習領域履修者の取得が望ましい資格。特に、ビジネス実務領域履修者取得目標資格 |
| ウェブデザイン実務士 | ◎ | ウェブデザイン領域履修者取得目標資格 |
| 基本情報技術者試験 | ● | ソフトウエア開発、情報通信関連企業、一般の企業・団体の情報通信部門 |
| ITパスポート試験 | ● | 情報サービス企業、一般の企業・団体の情報通信部門、印刷会社、出版社、マスコミ |
| パソコン検定試験(P検) | ● | |
| インターネット検定(.com Master) | ● | |
| サーティファイ(Web,Excel,Word 等) | ● | |
| マルチメディア検定 | ● | 映像制作関連企業、印刷会社、出版社、マスコミ |
| CG検定 | ● | |
| DTPエキスパート | ● | |
| Microsoft Office Specialist | ● | 一般の企業・団体の総務、経理、営業、秘書、公務員、医療機関 |
| 日本語文書処理技能検定 | ● | |
| ビジネスコンピューティング検定 | ● | |
| ビジネス文書検定 | ● | |
| サービス接遇検定 | ● | |
| 秘書検定 | ● | |
| 日商簿記検定 | ● | |
| メディカルクラーク(医療事務技能審査試験) | ● |
◎:本学において所定の科目単位を取得し、卒業することで得られる全国大学実務教育協会が認定する資格
●:学科の教育内容から見て、各人がそれぞれの希望に合わせ目標とするにふさわしい資格
●:学科の教育内容から見て、各人がそれぞれの希望に合わせ目標とするにふさわしい資格


平成16年度 情報ビジネス科卒業
遠藤章子さん(宮城県大河原町出身)
遠藤章子さん(宮城県大河原町出身)
お客様の笑顔が原動力!
デザインで町をもっと元気にしたい。
デザインで町をもっと元気にしたい。
学生の頃からインテリアコーディネーターやフラワーアレンジャーなど、クリエイトする仕事に就くのが私の夢でした。現在は印刷関係のデザイナーとして4年目を迎えます。お客様のイメージをつかんで形にしていく面白さと、自分の創ったものをたくさんの人に見てもらえる喜びは、この仕事の醍醐味といえます。これからも自分のカラーを生かしたデザインをどんどん提案していきたいですね。
情報ビジネス科2年
小野寺祐希さん(山形県舟形町出身)
小野寺祐希さん(山形県舟形町出身)
アイデアをかたちに。そして、感動をたくさんの人に伝えたい。
中学生の時に描いたイラストが町のキャラクターに採用されたりと、絵は結構得意な方でしたが、イラストレーターやフォトショップなどのパソコン操作はちょっと苦手・・・。でも、情報ビジネス科は最新の設備が整っていて、先生方の指導も丁寧。さらに気の合う仲間と一緒だから大丈夫です! 将来の夢は、ふるさとが盛り上がる楽しいイベントを企画すること。たくさんの人を呼び込めるような企画を考えてみたいです。
【宮代キャンパス】 〒960-0181 福島市宮代乳児池1-1 電話:024-553-3221(代表)
【福島駅前キャンパス】 〒960-8505 福島市本町2-10 電話:024-515-3221(代表)
【福島駅前キャンパス】 〒960-8505 福島市本町2-10 電話:024-515-3221(代表)


情報ビジネス科では、仕事をするうえで役立つ内容の授業が多く開講されています。私は、人と接する仕事に興味があり、将来は秘書や医療事務としての就職を希望していますので、ビジネス実務領域を中心に科目を選択しています。さらに情報ビジネス科では、秘書や医療事務などの授業ばかりでなく、コンピュータのプログラミングやグラフィックデザインなども併せて学ぶことができ、広くビジネスの基礎知識を得られるのも大きな魅力です。2年間はあっという間です。「何が自分にとって一番楽しいのか」を考えて行動することが大事だと思います。大丈夫、情報ビジネス科はみんなの夢をしっかりと応援してくれます。